四半期報告書-第72期第1四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2020年3月6日開催の取締役会において、化学研究所の新研究所棟を建設することについて決議いたしました。
1. 設備投資の目的
当社は、研究開発型企業として「将来に亘って発展できる強い永続企業」に向けて、継続的な新農薬創製、製品開発、新技術開発を推進しております。50年後を見据えて更なる研究開発力の強化を目的に、静岡県内の3か所に分散して立地する化学研究所の3研究センター(プロセス化学研究センター、製剤技術研究センター、創薬研究センター)を、創業の地である清水地区に統合して、最大限のシナジー効果が発揮できる新研究所棟を建設することといたしました。当社のものづくりの中核となる研究施設として、既存事業のみならず、新規事業の創出にも対応できる最新鋭の研究拠点といたします。
2. 設備投資の内容
(1)名称 新化学研究所(仮称)
(2)所在地 静岡県静岡市清水区渋川100番地
(3)投資総額 約70億円
(4)着工予定日 2021年8月予定
(5)完成予定日 2023年6月予定
3. 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2020年10月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2020年3月6日開催の取締役会において、化学研究所の新研究所棟を建設することについて決議いたしました。
1. 設備投資の目的
当社は、研究開発型企業として「将来に亘って発展できる強い永続企業」に向けて、継続的な新農薬創製、製品開発、新技術開発を推進しております。50年後を見据えて更なる研究開発力の強化を目的に、静岡県内の3か所に分散して立地する化学研究所の3研究センター(プロセス化学研究センター、製剤技術研究センター、創薬研究センター)を、創業の地である清水地区に統合して、最大限のシナジー効果が発揮できる新研究所棟を建設することといたしました。当社のものづくりの中核となる研究施設として、既存事業のみならず、新規事業の創出にも対応できる最新鋭の研究拠点といたします。
2. 設備投資の内容
(1)名称 新化学研究所(仮称)
(2)所在地 静岡県静岡市清水区渋川100番地
(3)投資総額 約70億円
(4)着工予定日 2021年8月予定
(5)完成予定日 2023年6月予定
3. 当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
2020年10月期の連結業績に与える影響は軽微であります。