4216 旭有機材

4216
2026/07/22
時価
1245億円
PER 予
19.37倍
2010年以降
赤字-237.25倍
(2010-2026年)
PBR
1.46倍
2010年以降
0.45-1.64倍
(2010-2026年)
配当 予
2.07%
ROE 予
7.54%
ROA 予
5.62%
資料
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旭有機材(4216)の売上高 - 樹脂事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
116億5200万
2013年6月30日 -74.24%
30億100万
2013年9月30日 +106.6%
62億
2013年12月31日 +53.37%
95億900万
2014年3月31日 +36.5%
129億8000万
2014年6月30日 -74.67%
32億8800万
2014年9月30日 +101.73%
66億3300万
2014年12月31日 +53.76%
101億9900万
2015年3月31日 +33.69%
136億3500万
2015年6月30日 -76.29%
32億3300万
2015年9月30日 +102.94%
65億6100万
2015年12月31日 +46.7%
96億2500万
2016年3月31日 +31.84%
126億9000万
2016年6月30日 -77.38%
28億7000万
2016年9月30日 +101.36%
57億7900万
2016年12月31日 +54.47%
89億2700万
2017年3月31日 +36.8%
122億1200万
2017年6月30日 -70.52%
36億
2017年9月30日 +100.5%
72億1800万
2017年12月31日 +54.29%
111億3700万
2018年3月31日 +37%
152億5800万
2018年6月30日 -73.55%
40億3600万
2018年9月30日 +103.94%
82億3100万
2018年12月31日 +51.71%
124億8700万
2019年3月31日 +30.18%
162億5500万
2019年6月30日 -77.03%
37億3300万
2019年9月30日 +115.14%
80億3100万
2019年12月31日 +57.1%
126億1700万
2020年3月31日 +36.44%
172億1500万
2020年6月30日 -81.91%
31億1400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)39,84380,081
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4,2925,832
2026/06/17 15:26
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「管材システム事業」は塩化ビニル等の合成樹脂製配管材料の製造・販売、配管工事の設計・施工を行っております。「樹脂事業」は鋳物用樹脂、鋳物用レジンコーテッドサンド、一般工業用樹脂、発泡材料用樹脂、電子材料用樹脂並びに誘導体の製造・販売を行っております。「水処理・資源開発事業」は水処理施設の設計、施工、維持管理の請負及びさく井工事の設計、請負を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2026/06/17 15:26
#3 セグメント表の脚注(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社一般管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/06/17 15:26
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の状況
非連結子会社の名称
ドリコウェルテクノ㈱等
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産・売上高・当期純利益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2026/06/17 15:26
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Harrington Process Solutions LLC8,550管材システム事業
2026/06/17 15:26
#6 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(旭有機材株式会社)、子会社18社及びその他の関係会社1社で構成されており、管材システム事業、樹脂事業及び水処理・資源開発事業の3部門にわたって、製品の開発・製造・販売を行っております。
なお、次の3つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
2026/06/17 15:26
#7 事業等のリスク
(6) 情報セキュリティ関連
サイバー攻撃や不正アクセス等の不測の事態により、万一、当社のシステムが正常に利用できない場合や個人情報が外部へ漏洩した場合、当社グループの営業活動や業務処理の遅延、信用の失墜及びそれに伴う売上高の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、情報のセキュリティレベルの維持向上を図ることを目的として、外部によるサイバーリスク評価の実施、及び「情報管理基本規程」に沿った定期的な社員教育や啓蒙の実施、情報機器を監視し不審な振る舞いを検知して対処する仕組みを導入し、情報システムの適切なセキュリティ対策を講じています。
2026/06/17 15:26
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益----
外部顧客への売上高52,29223,0459,82585,162
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
その他の収益----
外部顧客への売上高48,11722,9778,98780,081
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/17 15:26
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2026/06/17 15:26
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「管材システム事業」、「樹脂事業」及び「水処理・資源開発事業」の3つを報告セグメントとしております。
「管材システム事業」は塩化ビニル等の合成樹脂製配管材料の製造・販売、配管工事の設計・施工を行っております。「樹脂事業」は鋳物用樹脂、鋳物用レジンコーテッドサンド、一般工業用樹脂、発泡材料用樹脂、電子材料用樹脂並びに誘導体の製造・販売を行っております。「水処理・資源開発事業」は水処理施設の設計、施工、維持管理の請負及びさく井工事の設計、請負を行っております。
2026/06/17 15:26
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/17 15:26
#12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
管材システム事業1,071(258)
樹脂事業424(150)
水処理・資源開発事業178(41)
(注) 1 従業員は就業人員であります。
2 従業員数欄(外書)は、臨時従業員(派遣社員を含む)の当連結会計年度の平均雇用人員であります。
2026/06/17 15:26
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1981年4月旭化成工業株式会社入社
2011年4月当社執行役員
2013年4月当社機能樹脂事業部長
2014年4月当社管材システム事業部長
2026/06/17 15:26
#14 研究開発活動
以上の結果、当セグメントに係る研究開発費は966百万円となりました。
(2) 樹脂事業
当セグメントにおきましては、近年、高まる環境対応要求に対して研究開発を推進し、引き続き製品のラインナップ拡充を図りました。
2026/06/17 15:26
#15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(1) 現在または過去10年間において、当社グループの業務執行者(業務執行取締役、執行役員、従業員等)であった者
(2) 現在または過去1年間において、年間連結売上高の2%以上が当社グループに対する売上高で占められていた者またはその業務執行者であった者
(3) 現在または過去1年間において、当社の年間連結売上高の2%以上を占める者、当社が連結総資産の2%以上の金額の借入を行っている者またはこれらの業務執行者であった者
2026/06/17 15:26
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
最終年度(2030年度)における連結数値目標
2030年度計画数値目標
連結売上高1,200億円
連結営業利益200億円
2026/06/17 15:26
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の国内経済は、全体として緩やかな回復基調を維持しました。米国の通商政策、人手不足への対応や省人化・効率化投資などを背景に、製造業を中心とした設備投資は底堅く推移しました。
2026/06/17 15:26
#18 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
5 経営に関する機能分担を明確にして、権限委譲による意思決定と業務執行の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は14名で、そのうち3名が取締役を兼務しております。執行役員の氏名及び役職名は次のとおりです。
氏名役職名
中 野 賀津也社長執行役員、CEO
末 留 末 喜副社長執行役員、COO、管材システム事業部長、樹脂事業部長、旭有機材樹脂(南通)有限公司董事長、
氷 上 英 夫専務執行役員、CFO、コーポレート統括本部長
ダニエル・ アンダーソン執行役員、アサヒアメリカ, Inc.社長
興 梠 英 裕執行役員、樹脂事業部次長、樹脂事業部素形材事業統括部長、アサヒユウキザイメキシコS.A. de C.V.社長
森 竹 明 雄執行役員、樹脂事業部建設事業推進統括部長株式会社ランドウィック代表取締役社長
源 亮 一執行役員、アビトップ株式会社代表取締役社長
甲 正 健 二執行役員、管材システム事業部管材製造所長、管材システム事業部グローバル製造・開発推進部長、旭有機材閥門設備(上海)有限公司董事長
兵 藤 博 之樹脂事業部電子材料部長
森 智 徳施設・購買統括部長、施設部長
2026/06/17 15:26
#19 設備の新設、除却等の計画(連結)
セグメントの名称樹脂事業
名称南通電材第二工場
工場所在地中国江蘇省南通市経済技術開発区内
主な事業フォトレジスト用ノボラック樹脂の製造
生産能力1,970トン/年(南通既設工場の約3倍)
建設開始2025年9月
竣工予定2027年3月見込み
投資予定額総額約3億元
既支払額1.5億元
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
2026/06/17 15:26
#20 設備投資等の概要
当連結会計年度における当社グループの設備投資等については、長期的に成長が期待できる製品分野の設備投資に重点を置き、同時に生産設備の合理化・省力化や品質安定向上維持を目的とした投資を実施しました。
管材システム事業においては、主に安定生産及び生産性向上を目的とした射出成型機の更新投資を行っております。樹脂事業においては、主に将来の中国市場における半導体市場の需要増に応えるべく、電子材料用の製品を製造する南通電材第二工場への投資を行っております。水処理・資源開発事業においては、主に資源開発事業への投資を行っております。
設備投資等総額は、9,872百万円となりました。セグメント別の投資額は、以下のとおりであります。
2026/06/17 15:26
#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ドリコウェルテクノ㈱等
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産・売上高・当期純利益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/17 15:26
#22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、樹脂事業セグメントの電子材料製品について、将来の半導体市場の需要増に応えるべく、当社の愛知工場において電子材料第二工場が2025年1月より生産を開始しております。
当社は電子材料第二工場について、当該工場の新設投資を意思決定した際に定められた事業計画(以下「当初計画」)に関して、当該工場で生産された製品に対する主要顧客からの認証取得が遅れたこと等により、当初計画から遅延する状況が継続しているため、当事業年度末において当該工場に減損の兆候があると判断しております。このため、減損損失の認識の要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識しておりません。
2026/06/17 15:26
#23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
工事売上高14,22212,189
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
主に長期の工事契約については一定の期間にわたり充足される履行義務は、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識し、一時点で充足される履行義務は、工事完了時に収益を認識することとしております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、主に見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。履行義務の結果を合理的に測定できない場合は、発生した実際原価の範囲でのみ収益を認識しております。
2026/06/17 15:26
#24 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高17,577百万円17,561百万円
仕入高2,0161,335
2026/06/17 15:26
#25 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/17 15:26

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