- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2021/06/21 15:34- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2021/06/21 15:34 - #3 役員報酬(連結)
「基礎報酬」は、業績指標に連動しない金銭報酬であり、その金額は、各取締役の役位および代表権の有無に基づき、あらかじめ取締役会において定めた規程および内規に従って算定します。
「業績反映報酬」は、業績指標を考慮要素のひとつとする金銭報酬であり、その金額は、各取締役の前年度の評価に基づき、あらかじめ取締役会において定めた規程および内規に従って算定します。各取締役の前年度の評価は、その担当業務に関連する業績目標の達成度と課題解決に向けた取組みの実績を総合的に考慮して行います。なお、業績指標の内容は各取締役の担当する事業部門の営業利益に関する業績です。また、当該業績指標を選定する理由は、各取締役の担当部門の短期的な業績等を評価する際に考慮する要素のひとつとして相応しいと考えるためです。
「信託型株式報酬」は、当社の株式を交付する非金銭報酬であり、その交付される株式数は、各取締役の役位および代表権の有無に基づき、あらかじめ取締役会において定められた規程に従って算定します。
2021/06/21 15:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2020年度を最終年度とする中期経営計画「ARS2020 (Asahi Rising Sun 2020)」では、2020年に当社グループがありたい姿を示す指標として、連結売上高および各事業の売上高、連結営業利益、ROE、ならびに、管材システム事業および樹脂事業の海外売上高比率を設定しておりました。
2019年度において、連結営業利益とROEについてはARS2020の最終年度目標を達成でき、着実に稼ぐ力がついてきました。一方で、2020年度については、上期を中心に新型コロナウイルス感染症による経済活動の落ち込みに伴う、設備更新需要の低迷や自動車減産などの影響を受け、目標未達となりました。
2021/06/21 15:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の当社グループにおける経営環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を取りながら通常の経済活動への復帰が模索されておりましたが、第2波、第3波が発生するなど、予断を許さない状況にありました。自動車生産は、第2四半期の後半より前年度並みに復調し、下期は前年度並みの生産台数となりました。一方、設備投資は、計画されていた定期修繕等について延期や見直し等が行われたことから、年間を通して設備更新需要が低迷しました。半導体分野においては、5G関連、データセンター、パソコン等での半導体需要が堅調に推移しました。また、半導体製造設備の投資においても、概ね堅調に推移しました。
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