有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基礎として、製造工程、地域性、投資の意思決定等を加味してグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、鋳物用レジンコーテッドサンド設備について、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、処分見込み価額に基づいて算定しております。
※9 事業構造改善費用
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産について事業構造改善費用を計上しております。
なお、当該事業構造改善費用は、以下の減損損失の金額であります。
事業用資産については、管理会計上の区分を基礎として、製造工程、地域性、投資の意思決定等を加味してグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、フェノール成形材料及びジアリルフタレート成形材料の生産及び販売事業から撤退を決定したことによるものであります。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 鋳物用レジンコー テッドサンド設備 | 機械装置 他 | メキシコ アグアスカリエンテス州 | 51 |
当社グループは、事業用資産については、管理会計上の区分を基礎として、製造工程、地域性、投資の意思決定等を加味してグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、鋳物用レジンコーテッドサンド設備について、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、処分見込み価額に基づいて算定しております。
※9 事業構造改善費用
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産について事業構造改善費用を計上しております。
なお、当該事業構造改善費用は、以下の減損損失の金額であります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 成形材料用設備 | 機械装置 他 | 宮崎県延岡市 | 105 |
事業用資産については、管理会計上の区分を基礎として、製造工程、地域性、投資の意思決定等を加味してグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、フェノール成形材料及びジアリルフタレート成形材料の生産及び販売事業から撤退を決定したことによるものであります。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。