有価証券報告書-第99期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1) 会社の経営の基本方針
当社は次の10年に向けた経営ビジョン(Next 10)「要素技術を通じて新たな価値を創造し、お客様から選ばれるソリューションパートナー」を設定し、「お客様の価値向上と社会課題の解決に貢献し、事業を通じて社会・環境価値を創出する」ことでグループの持続的成長を目指します。また、人々の安心で快適な生活を支える事業、環境・エネルギー負荷を軽減する事業、情報通信に関する事業に注力し、事業領域の拡大と収益力の強化を実現します。
(2) 中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは、平成31年度を初年度とする平成33年度までの第六次中期経営計画を策定しております。
今回の中期経営計画では、経営ビジョンNext10の実現に向けた第一ステップとして「新たな成長トレンドへの転換」と位置付けます。第五次中期経営計画で着手した既存事業の構造改革を完遂し、収益基盤を確固たるものとしながら、成長市場・分野への投資を集中することで、グループの新たな成長エンジンの創出を目指します。
また、「人ひとりを大切に」「地域社会への貢献」「お客様を第一に」という当社グループの経営理念の下、「社会から信頼される企業グループであり続ける」をCSR基本方針として、環境・社会・ガバナンスを重視したESG経営に取組むことで持続的な成長と企業価値の向上を実現します。
上記を踏まえ、当社グループの対処すべき課題は、平成31年2月12日に公表しました第六次中期経営計画の達成を期することであります。
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、投下資本の運用効率や収益性を測る指標として総資産経常利益率を重視しております。当社の目標は総資産経常利益率5%をコンスタントに達成することであります。
当社は次の10年に向けた経営ビジョン(Next 10)「要素技術を通じて新たな価値を創造し、お客様から選ばれるソリューションパートナー」を設定し、「お客様の価値向上と社会課題の解決に貢献し、事業を通じて社会・環境価値を創出する」ことでグループの持続的成長を目指します。また、人々の安心で快適な生活を支える事業、環境・エネルギー負荷を軽減する事業、情報通信に関する事業に注力し、事業領域の拡大と収益力の強化を実現します。
(2) 中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは、平成31年度を初年度とする平成33年度までの第六次中期経営計画を策定しております。
今回の中期経営計画では、経営ビジョンNext10の実現に向けた第一ステップとして「新たな成長トレンドへの転換」と位置付けます。第五次中期経営計画で着手した既存事業の構造改革を完遂し、収益基盤を確固たるものとしながら、成長市場・分野への投資を集中することで、グループの新たな成長エンジンの創出を目指します。
また、「人ひとりを大切に」「地域社会への貢献」「お客様を第一に」という当社グループの経営理念の下、「社会から信頼される企業グループであり続ける」をCSR基本方針として、環境・社会・ガバナンスを重視したESG経営に取組むことで持続的な成長と企業価値の向上を実現します。
上記を踏まえ、当社グループの対処すべき課題は、平成31年2月12日に公表しました第六次中期経営計画の達成を期することであります。
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、投下資本の運用効率や収益性を測る指標として総資産経常利益率を重視しております。当社の目標は総資産経常利益率5%をコンスタントに達成することであります。