営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 199億3900万
- 2020年3月31日 -12.31%
- 174億8500万
個別
- 2019年3月31日
- 86億1400万
- 2020年3月31日 +5.35%
- 90億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2020/06/25 15:11
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグロ事業、不動産事業を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△587百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△612百万円、セグメント間取引消去24百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額41,707百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産44,771百万円及びセグメント間取引消去△3,064百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
(3)減価償却費の調整額510百万円は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額519百万円は、親会社本社の管理部門に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/06/25 15:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2020/06/25 15:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は405億8千7百万円となり、前連結会計年度に比べ26億5千万円(6.1%)減少しました。2020/06/25 15:11
連結営業利益は、医薬事業が前連結会計年度を上回ったものの、機能化学品事業とセイフティシステムズ事業が前連結会計年度を下回ったことにより174億8千5百万円となり、前連結会計年度に比べ24億5千4百万円(12.3%)減少しました。営業利益率は、前連結会計年度に比べ1.6ポイント低下し、10.0%となりました。
営業外損益は、前連結会計年度に比べ11億2千7百万円減少し、5億4千万円の利益となりました。主な営業外損益の減少は為替差損益8億3千5百万円であります。連結経常利益は、180億2千6百万円と前連結会計年度に比べ35億8千1百万円(16.6%)減少しました。