4272 日本化薬

4272
2026/03/19
時価
2865億円
PER 予
13.18倍
2010年以降
8.41-57.42倍
(2010-2025年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.64-1.65倍
(2010-2025年)
配当 予
3.35%
ROE 予
7.47%
ROA 予
5.02%
資料
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営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第166期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
210億5000万
2023年3月31日 +2.16%
215億500万

個別

2022年3月31日
115億9300万
2023年3月31日 -9.42%
105億100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2023/06/28 15:01
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグロ事業、不動産事業を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△7,610百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,638百万円、セグメント間取引消去28百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額50,264百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産50,338百万円及びセグメント間取引消去△74百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
(3)減価償却費の調整額472百万円は、全社資産に係るものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額368百万円は、親会社本社の管理部門に係るものであります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 15:01
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2023/06/28 15:01
#4 役員報酬(連結)
業務執行取締役の基本報酬額は、代表権の有無や担当職務などの客観的な各要素に対する基準となる金額の合計額によって定め、月例の金銭報酬として支給します。
個々の業務執行取締役の賞与金は、期初に設定した連結営業利益及び自己資本当期純利益率(ROE)の目標値の達成度等を基準として、担当する部門の業績、中長期重点課題目標の達成度合等を加味してこれを算出し、毎年、事業年度終了後の一定の時期に金銭で支給します。
株主との価値の共有を図り、中長期的な企業価値及び株主価値の向上に対する貢献意欲を引き出すため、業務執行取締役に対し、一定の譲渡制限期間の定めのある譲渡制限付株式を毎年、一定の時期に付与します。付与する株式報酬に相当する金銭報酬債権及び付与する株数は、役位、職責、株価等を踏まえて決定します。
2023/06/28 15:01
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2022年4月より4ヵ年中期事業計画" KAYAKU Vision 2025(KV25) "をスタートいたしました。機能化学品事業、セイフティシステムズ事業では2025年を、医薬事業、アグロ事業では2030年を「ありたい姿=Vision」の到達点とし、そのゴールに向けてのロードマップを策定しております。
本中期事業計画では、そのロードマップを着実に実行し、最終年度の2025年度に売上高2,300億円、営業利益265億円、ROE8%以上、ROIC 10%以上の目標を確実に達成すべく取り組んでおります。そのために、全社重要課題として「新事業・新製品創出」、「気候変動対応」、「DX」、「仕事改革」、「働き方改革」の5つを定めました。これらの課題に対して、全社横断的組織を作り、課題解決に取り組んでおります。
「新事業・新製品創出」では、4事業と連携し既存組織の壁を越えて新事業・新製品の創出をより一層加速してまいります。「気候変動対応」では、温室効果ガス排出量削減やカーボンニュートラルの取組目標を設定し、気候変動リスク対策を進めてまいります。「DX」では最新ITを活用し、業務プロセス変革により売上拡大やコストダウンを実現してまいります。「仕事改革」では、A3 (KAIZEN)活動を通した仕事の効率化や生産性向上により資産効率と稼ぐ力を高めてまいります。「働き方改革」では、社員一人ひとりが活力をもって仕事ができるよう働き方改革と人事制度改革を進め、社員のエンゲージメントを高めてまいります。
2023/06/28 15:01
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は452億4千7百万円となり、前連結会計年度に比べ23億3千万円(5.4%)増加しました。
連結営業利益は、機能化学品事業が前期を下回ったものの、医薬事業、セイフティシステムズ事業が前期を上回り、215億5百万円となり、前連結会計年度に比べ4億5千4百万円(2.2%)増加しました。営業利益率は、前連結会計年度に比べ0.6ポイント悪化し、10.8%となりました。
営業外損益は、前連結会計年度に比べ5億8千2百万円減少し、15億2千万円の利益となりました。主な営業外損益の減少は為替差益4億2千5百万円であります。連結経常利益は、230億2千5百万円と前連結会計年度に比べ1億2千8百万円(0.6%)減少しました。
2023/06/28 15:01
#7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△7,600百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,630百万円、セグメント間取引消去30百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(2) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2023/06/28 15:01

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