四半期報告書-第164期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグロ事業、不動産事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,652百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,664百万円、セグメント間取引消去11百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来、各報告セグメントに配分していた当社の一般管理費については、グループ全体の経営・管理活動を担っている実態を反映し、また各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、機能化学品事業において774百万円、医薬事業において455百万円、セイフティシステムズ事業において456百万円、その他において79百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が1,765百万円減少しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「機能化学品事業」セグメントにおいてHenkel AG & Co.KGaAからの事業譲受によりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結会計期間においては2,602百万円であります。
2 セグメント利益の調整額△1,652百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,664百万円、セグメント間取引消去11百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来、各報告セグメントに配分していた当社の一般管理費については、グループ全体の経営・管理活動を担っている実態を反映し、また各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。
これにより、従来の算定方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、機能化学品事業において774百万円、医薬事業において455百万円、セイフティシステムズ事業において456百万円、その他において79百万円それぞれ増加し、セグメント利益の調整額が1,765百万円減少しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「機能化学品事業」セグメントにおいてHenkel AG & Co.KGaAからの事業譲受によりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結会計期間においては2,602百万円であります。