児玉化学工業(4222)の資産の部 - モビリティ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 67億6233万
- 2023年3月31日 +15.68%
- 78億2270万
- 2024年3月31日 +13.55%
- 88億8282万
- 2025年3月31日 -4.18%
- 85億1158万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 9:33
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2025/06/30 9:33
有形固定資産 モビリティ事業における射出成形設備及び金型等であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/30 9:33
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 林テレンプ株式会社 2,328,467 モビリティ事業 - #4 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社(当社、連結子会社3社(2025年3月31日現在)により構成)においては、モビリティ事業、リビングスペース事業、アドバンスド&エッセンシャル事業の3部門に関係する事業を主として行っており、その製品はあらゆる種類にわたっております。各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/30 9:33
(モビリティ事業)
自動車部品(インストルメントパネル、フロントグリル、シート部品、ドアトリム、ラッゲージトリム、ルーフ、ピラーガーニッシュ、サイドマッドガード、コンソール、オイルリザーバタンク、バッテリートレイ等内外装部品各種)の製造販売を行っております。 - #5 事業等のリスク
- (2) 主要取引先への依存度2025/06/30 9:33
当連結会計年度における売上高の約7割が、モビリティ事業に紐づくものとなっております。当社から直接販売するお客様は分かれておりますが、最終的に組付けられる製品で考えますと、特定企業グループの自動車向けが占める傾向が強く、最も高い企業グループが占める割合は概算で、連結売上高の3割程度となっており、当該企業グループによるリコールや不祥事が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、これまで培ってきた技術をベースとして新製品・新技術の開発や生産体制の整備を推進し、今般買収したメプロホールディングスとの顧客の相互紹介などを通じて、新たな需要の発掘や拡販活動を強化してまいります。
(3) 原材料価格の変動 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債の残高は、モビリティ事業における金型等の対価として受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。2025/06/30 9:33
当連結会計年度に認識された収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は63,579千円です。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/30 9:33
従って、当社グループは製品別セグメントから構成されており、「モビリティ事業」、「リビングスペース事業」及び「アドバンスド&エッセンシャル事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 9:33
(注) 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) モビリティ事業 418 (156) リビングスペース事業 146 (62)
(2) 提出会社の状況 - #9 研究開発活動
- セグメントの研究開発活動を示すと次のとおりであります。2025/06/30 9:33
(1) モビリティ事業
モビリティ分野では、軽量かつ高剛性でリサイクル可能な技術として、ガラスやカーボンファイバー素材の各種繊維強化コンポジット材による板金の樹脂化に取り組み、当社の新工法が大手自動車メーカーに採用され、金属代替部品として実用化を達成しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く世界経済は、各国での物価高騰に対する金利上昇影響、資源価格の高止まりや地政学的リスク等があり、不確実性の高い状況が続いております。当社事業を取巻く国内外の市場は、物価高による実質賃金の減少により購買意欲の低減、日本での自動車メーカーの認証問題、タイでの金利上昇・ローン審査厳格化などもあり、依然として先行きが不透明なまま推移いたしました。2025/06/30 9:33
このような経済環境下、住宅投資や消費の低迷を受け、リビングスペース事業、アドバンスド&エッセンシャル事業は厳しい市況のなか、対前年度で減収となりましたが、国内のモビリティ事業では、新型モデルの量産が開始されたことなどが寄与し国内自動車部門は対前年度で増収となって補うことで、当連結会計年度における売上高は158億42百万円(前年同期比7.8%増)と前年比で増収となりました。営業利益においても、この増収の寄与が大きく増益基調にあり2億70百万円程度で着地する水準で推移して参りましたが、メプロホールディングス買収に伴う費用1億9百万円の負担により、当年度の連結業績は下記のようになりました。
- #11 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/30 9:33
当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的な営業活動に重点を置き、併せて省力化、合理化のための投資を行っております。当連結会計年度ではモビリティ事業及びリビングスペース事業を中心として868百万円の設備投資を行いました。
セグメント毎の主な設備投資について示すと、次のとおりであります。 - #12 追加情報、財務諸表(連結)
- ②信託に残存する自己株式2025/06/30 9:33
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連事業年度末日において、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は帳簿価額45,414千円、54千株であります。 - #13 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ②信託に残存する自己株式2025/06/30 9:33
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末日において、当該自己株式の帳簿価額は45,414千円、株式数は54千株であります。 - #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/06/30 9:33
4.株主資本において自己株式として計上されているBIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。前連結会計年度末(2024年3月31日) 当連結会計年度末(2025年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 5,240,013 5,470,477 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 3,237,557 1,411,455 (うち優先株式払込金額(千円)) (2,000,000) (―)
1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度61,399株、当連結会計年度57,715株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度58,007株、当連結会計年度54,207株であります。