固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 86億4054万
- 2026年3月31日 +296.67%
- 342億7404万
個別
- 2025年3月31日
- 71億9834万
- 2026年3月31日 -9.69%
- 65億111万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2026/06/26 10:07
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2026/06/26 10:07
有形固定資産 樹脂成形事業における射出成形設備及び金型等、鋳鍛造事業における鋳造設備及び金型等であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、非常時に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じておりますが、台風、地震、火災等の災害及び新型感染症等が、想定を大きく上回る規模で発生、流行し、当社グループの事業所の稼働が長期にわたり困難になるような場合や当社グループの顧客の属する業界に大きな影響が生じる場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。2026/06/26 10:07
(9) 固定資産の減損会計による影響
固定資産の減損会計の適用に伴い、経営環境の変化等により、固定資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるよう帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上する可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2026/06/26 10:07
流動資産 31,418,275 千円 固定資産 25,106,034 千円 資産合計 56,524,310 千円 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/26 10:07
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2026/06/26 10:07
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/26 10:07
(単位:千円) - #8 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2026/06/26 10:07
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である工場別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。用途 資産グループ(場所) 種類 減損損失(千円) 期末帳簿価額(千円) ソフトウェア 6,112 4,057 その他無形固定資産 ― 702 小計 538,366 2,832,756 ソフトウェア ― 10,517 その他無形固定資産 ― 1,492 小計 1,329,027 4,880,859
当社グループの樹脂成形事業における資産グループ及び鋳鍛造事業における資産グループについて、収益性の低下により減損の兆候が認められることから今後の事業計画を勘案した結果、それぞれの資産グループにおける固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額538,366千円、1,329,027千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前述の経営統合により、当社企業グループの総資産も大きく増加し、当連結会計年度末の総資産は671億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ530億16百万円の増加となりました。2026/06/26 10:07
資産では、流動資産は当連結会計年度末に328億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ273億83百万円の増加となりました。固定資産は当連結会計年度末に342億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ256億33百万円の増加となりました。
負債では、当連結会計年度末に368億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ281億97百万円の増加となりました。 - #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、費目別に区分掲記していた「販売費及び一般管理費」について、連結損益計算書の一覧性及び明瞭性を高めるため、「販売費及び一般管理費」として一括掲記する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度における販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は、「注記事項(連結損益計算書関係)※1」に記載のとおりであります。2026/06/26 10:07
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた23,688千円のうち、「固定資産売却益」7,009千円を組み替えております。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であるため、記載を省略しております。2026/06/26 10:07
2.固定資産の減損損失
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損損失2026/06/26 10:07
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法2026/06/26 10:07
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #14 重要な非資金取引の内容(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社メプロホールディングスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための収入(純額)との関係は次のとおりです。2026/06/26 10:07
(注)本件は株式の取得と同時に、被取得企業に対する貸付債権の譲受を伴う取引であります。当該債権(額面3,420,000千円)については、公正価値評価の結果1,000,000千円と認識し、株式の取得と合わせて、企業結合に係る取得価額に含めております。なお、株式取得及び債権譲受は一体として実施されているものの、会計上はそれぞれ独立した取引として処理しております。流動資産 31,418,275 千円 固定資産 25,106,034 千円 流動負債 △23,174,443 千円