四半期報告書-第88期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策の推進により、企業業績や個人消費は概ね回復基調で推移しておりますが、その一方消費税増税による影響は、依然として先行きに不透明感を残す状況となっております。
当社グループにおきましても、国内に於いては前期末の増税前駆け込み需要の反動の影響が見られたものの、概ね堅調に推移いたしました。しかし、海外のアセアン地域では政情不安の影響からタイでは需要の低迷が続いており、また、インドネシア、ベトナムにおいても需要の伸び悩みが見られました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,489百万円(前年同四半期比5.7%減)と減収となり、利益面では、徹底したコスト削減を実施しましたが、営業利益は47百万円(前年同四半期比68.0%減)、経常利益はインドネシアでの為替評価益があり141百万円(前年同四半期比4.0%減)、四半期純利益は50百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 自動車部品事業
当事業の国内自動車部門におきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響等があり、当該事業としての売上高は減少しました。また、海外自動車部門におきましては、タイでは政情不安の影響で引き続き低迷しており、ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.の売上高が減少しました。
この結果、売上高は2,895百万円(前年同四半期比18.9%減)、セグメント利益は108百万円(前年同半期比48.2%減)となりました。
② 住宅設備・冷機部品事業
当事業の国内住宅設備部門におきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動が懸念されましたが、予想以上に好調に推移し売上高は増加しました。また、海外冷機部品部門におきましては、タイでは低迷が続いておりますが、新規連結したベトナムのTHAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.の冷蔵庫部品がそれを補いました。
この結果、売上高は2,204百万円(前年同四半期比19.0%増)、セグメント利益は270百万円(前年同四半期比93.6%増)となりました。
③ エンターテイメント事業
当事業におきましては、映像用ソフトパッケージの売上高がほぼ前期並みとなりました。
この結果、売上高は211百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。
④ その他
当事業におきましては、中国の無錫普拉那塑膠(有)では、田植え機部品が堅調に推移し売上高は増加しましたが、国内の産業機械のリワーク事業を譲渡したことにより売上高は減少しました。
この結果、売上高は177百万円(前年同四半期比2.7%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期はセグメント利益4百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は21,527百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,078百万円の増加となりました。
資産では、流動資産が受取手形及び売掛金の増加等により1,058百万円増加し、固定資産が有形固定資産のその他資産の増加等で19百万円増加しました。
負債では、流動負債が短期借入金の増加等により956百万円増加し、固定負債が退職給付に係る負債の増加等により161百万円増加しました。
純資産では、為替換算調整勘定の減少等により39百万円減少しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13百万円であります。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策の推進により、企業業績や個人消費は概ね回復基調で推移しておりますが、その一方消費税増税による影響は、依然として先行きに不透明感を残す状況となっております。
当社グループにおきましても、国内に於いては前期末の増税前駆け込み需要の反動の影響が見られたものの、概ね堅調に推移いたしました。しかし、海外のアセアン地域では政情不安の影響からタイでは需要の低迷が続いており、また、インドネシア、ベトナムにおいても需要の伸び悩みが見られました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,489百万円(前年同四半期比5.7%減)と減収となり、利益面では、徹底したコスト削減を実施しましたが、営業利益は47百万円(前年同四半期比68.0%減)、経常利益はインドネシアでの為替評価益があり141百万円(前年同四半期比4.0%減)、四半期純利益は50百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① 自動車部品事業
当事業の国内自動車部門におきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響等があり、当該事業としての売上高は減少しました。また、海外自動車部門におきましては、タイでは政情不安の影響で引き続き低迷しており、ECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.の売上高が減少しました。
この結果、売上高は2,895百万円(前年同四半期比18.9%減)、セグメント利益は108百万円(前年同半期比48.2%減)となりました。
② 住宅設備・冷機部品事業
当事業の国内住宅設備部門におきましては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動が懸念されましたが、予想以上に好調に推移し売上高は増加しました。また、海外冷機部品部門におきましては、タイでは低迷が続いておりますが、新規連結したベトナムのTHAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.の冷蔵庫部品がそれを補いました。
この結果、売上高は2,204百万円(前年同四半期比19.0%増)、セグメント利益は270百万円(前年同四半期比93.6%増)となりました。
③ エンターテイメント事業
当事業におきましては、映像用ソフトパッケージの売上高がほぼ前期並みとなりました。
この結果、売上高は211百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント損失は31百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。
④ その他
当事業におきましては、中国の無錫普拉那塑膠(有)では、田植え機部品が堅調に推移し売上高は増加しましたが、国内の産業機械のリワーク事業を譲渡したことにより売上高は減少しました。
この結果、売上高は177百万円(前年同四半期比2.7%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期はセグメント利益4百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は21,527百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,078百万円の増加となりました。
資産では、流動資産が受取手形及び売掛金の増加等により1,058百万円増加し、固定資産が有形固定資産のその他資産の増加等で19百万円増加しました。
負債では、流動負債が短期借入金の増加等により956百万円増加し、固定負債が退職給付に係る負債の増加等により161百万円増加しました。
純資産では、為替換算調整勘定の減少等により39百万円減少しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13百万円であります。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。