四半期報告書-第89期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策を背景に、企業業績や個人消費は概ね回復基調で推移しております。一方、世界経済は、欧州諸国における財政問題の長期化等により、今後の景気の先行きに与える影響が不透明な状況にあります。
当社グループにおきましても、国内に於いては前年の増税前駆け込み需要の反動の持ち直しが見られ、概ね堅調に推移いたしました。しかし、海外のアセアン地域では引き続き需要の低迷が続いており、先行きが不透明な状況で推移しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,520百万円(前年同四半期比0.6%増)となり、利益面では、徹底したコスト削減を実施しましたが、営業損失は34百万円(前年同四半期は営業利益47百万円)、経常損失はインドネシアでの為替差損の影響により207百万円(前年同四半期は経常利益141百万円)、税金等調整前四半期純損失は263百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純利益92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は242百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
従来「その他」の区分として表示していました中国の無錫普拉那塑膠(有)につきましては、業務管理区分の見直しに伴い、当第1四半期連結会計期間より「住宅設備・冷機部品事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて算定しております。
① 自動車部品事業
当事業の国内自動車部門におきましては、中東向けの乗用車部品およびトラックが堅調に推移しました。また、海外自動車部門におきましては、タイでは需要が低迷しておりますが、インドネシアのPT ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIA の増産等もあり、売上高が増加しました。
この結果、売上高は2,979百万円(前年同四半期比2.9%増)、インドネシアでの為替差損がありセグメント損失は177百万円(前年同半期はセグメント利益108百万円)となりました。
② 住宅設備・冷機部品事業
当事業の国内住宅設備部門におきましては、新設住宅着工数は前年度を上回り市場環境は改善しつつあり、新製品等の受注に努めました。また、海外冷機部品部門におきましては、タイのTHAI KODAMA CO.,LTDでは需要が堅調に推移し、ベトナムのTHAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.では冷蔵庫部品が好調に推移し、売上高が増加しました。
この結果、売上高は2,333百万円(前年同四半期比2.0%減)、セグメント利益は126百万円(前年同四半期比51.6%減)となりました。
③ エンターテイメント事業
当事業におきましては、ゲームソフトパッケージの売上高が増加しましたが、映像用ソフトパッケージの需要が減少しました。
この結果、売上高は206百万円(前年同四半期比2.4%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失31百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は20,012百万円となり、前連結会計年度末に比べ318百万円の減少となりました。
資産では、流動資産が受取手形及び売掛金の減少等により189百万円減少し、固定資産が有形固定資産のその他資産の減少等で128百万円減少しました。
負債では、流動負債が短期借入金の増加等により239百万円増加し、固定負債が長期借入金の減少等により292百万円減少しました。
純資産では、資本剰余金の減少及び利益剰余金の増加等により264百万円減少しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18百万円であります。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策を背景に、企業業績や個人消費は概ね回復基調で推移しております。一方、世界経済は、欧州諸国における財政問題の長期化等により、今後の景気の先行きに与える影響が不透明な状況にあります。
当社グループにおきましても、国内に於いては前年の増税前駆け込み需要の反動の持ち直しが見られ、概ね堅調に推移いたしました。しかし、海外のアセアン地域では引き続き需要の低迷が続いており、先行きが不透明な状況で推移しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,520百万円(前年同四半期比0.6%増)となり、利益面では、徹底したコスト削減を実施しましたが、営業損失は34百万円(前年同四半期は営業利益47百万円)、経常損失はインドネシアでの為替差損の影響により207百万円(前年同四半期は経常利益141百万円)、税金等調整前四半期純損失は263百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純利益92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は242百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
従来「その他」の区分として表示していました中国の無錫普拉那塑膠(有)につきましては、業務管理区分の見直しに伴い、当第1四半期連結会計期間より「住宅設備・冷機部品事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて算定しております。
① 自動車部品事業
当事業の国内自動車部門におきましては、中東向けの乗用車部品およびトラックが堅調に推移しました。また、海外自動車部門におきましては、タイでは需要が低迷しておりますが、インドネシアのPT ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIA の増産等もあり、売上高が増加しました。
この結果、売上高は2,979百万円(前年同四半期比2.9%増)、インドネシアでの為替差損がありセグメント損失は177百万円(前年同半期はセグメント利益108百万円)となりました。
② 住宅設備・冷機部品事業
当事業の国内住宅設備部門におきましては、新設住宅着工数は前年度を上回り市場環境は改善しつつあり、新製品等の受注に努めました。また、海外冷機部品部門におきましては、タイのTHAI KODAMA CO.,LTDでは需要が堅調に推移し、ベトナムのTHAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.では冷蔵庫部品が好調に推移し、売上高が増加しました。
この結果、売上高は2,333百万円(前年同四半期比2.0%減)、セグメント利益は126百万円(前年同四半期比51.6%減)となりました。
③ エンターテイメント事業
当事業におきましては、ゲームソフトパッケージの売上高が増加しましたが、映像用ソフトパッケージの需要が減少しました。
この結果、売上高は206百万円(前年同四半期比2.4%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失31百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は20,012百万円となり、前連結会計年度末に比べ318百万円の減少となりました。
資産では、流動資産が受取手形及び売掛金の減少等により189百万円減少し、固定資産が有形固定資産のその他資産の減少等で128百万円減少しました。
負債では、流動負債が短期借入金の増加等により239百万円増加し、固定負債が長期借入金の減少等により292百万円減少しました。
純資産では、資本剰余金の減少及び利益剰余金の増加等により264百万円減少しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は18百万円であります。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。