有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元、更なる成長・拡大加速のための投融資、革新的な新技術創出のための研究開発等への充当を総合的に勘案して利益を配分いたします。なお、株主還元につきましては、自己株式取得を含めた、親会社の所有者に帰属する当期利益に対する総還元性向40%以上、親会社の所有者に帰属する持分に対する分配率3%以上としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当連結会計年度の配当は、中間配当は1株当たり75円(株式分割前)で実施を決定し、期末配当は1株当たり37.5円(株式分割後)とすることを予定しております。また、当社は、「毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、取締役会の決議により中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額13,804百万円及び1株当たり配当額37.5円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
(注)当社は、2026年1月1日付で普通株式1株当たり2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たりの年間配当金は75円(中間37.5円、期末37.5円)となります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当連結会計年度の配当は、中間配当は1株当たり75円(株式分割前)で実施を決定し、期末配当は1株当たり37.5円(株式分割後)とすることを予定しております。また、当社は、「毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、取締役会の決議により中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額13,804百万円及び1株当たり配当額37.5円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 中間配当 | 2025年11月11日 | 14,120 | 75.00 |
| 取締役会決議 | |||
| 期末配当 | 2026年6月24日 | 13,804 | 37.50 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注)当社は、2026年1月1日付で普通株式1株当たり2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合、1株当たりの年間配当金は75円(中間37.5円、期末37.5円)となります。