有価証券報告書-第106期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/24 15:00
【資料】
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【項目】
176項目
④指標と目標
気候変動の評価指標として、GHG排出量を選定しています。また、各指標について下記の通り開示しています。
目標項目対象目標値取り組み方針
温室効果ガス(GHG)排出量の削減
(CO2換算)
四国化成グループScope1,2
●2026年度:
2021年度比21%削減
●2031年度:
2021年度比42%削減
環境に関する規制の厳格化に伴い、SBT※認定の取得が当社顧客の間でも進んでおり、当社に対して同基準のCO2排出量削減目標の設定と排出量の報告を要求している。
従って、従来の国の方針に基づいた目標からSBT水準に則った目標を掲げて環境問題に積極的に取り組む。
※SBT(Science Based Targets):パリ協定を基準とする企業のCO2排出量削減目標であり、京都議定書の枠組みに代わる目標
目標レベル
●Scope1,2:少なくとも年4.2%削減
●Scope3:少なくとも年2.5%削減
■Scope1,2
[生産事業所]
・新規/既存設備の省エネ対策強化
・省エネ設備の導入
・再生可能エネルギーの導入
・環境負荷の低いエネルギーへの転換
・脱炭素技術の情報収集
[開発]
・脱炭素技術開発及び新製品開発
[非生産事業所]
・オフィスの省エネ
・社有車の電動化
・脱炭素型の働き方への転換
■Scope3
・削減見通しの持てる目標値を検討する
・サプライヤーエンゲージメントの向上
・担当部署によるデータ収集と算定
Scope3
●基準年を2022年度とし、目標値を設定する。

(2025年度 環境保全に関する重点目標より抜粋)
・Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
・Scope2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
・Scope3:Scope2以外の間接排出(自社事業の活動に関連する他社の排出)

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