訂正有価証券報告書-第106期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標と目標
気候変動の評価指標として、GHG排出量を選定しています。また、各指標について下記の通り開示しています。
(2025年度 環境保全に関する重点目標より抜粋)
・Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
・Scope2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
・Scope3:Scope2以外の間接排出(自社事業の活動に関連する他社の排出)
気候変動の評価指標として、GHG排出量を選定しています。また、各指標について下記の通り開示しています。
| 目標項目 | 対象 | 目標値 | 取り組み方針 |
| 温室効果ガス(GHG)排出量の削減 (CO2換算) | 四国化成グループ | Scope1,2 ●2026年度: 2021年度比21%削減 ●2031年度: 2021年度比42%削減 | 環境に関する規制の厳格化に伴い、SBT※認定の取得が当社顧客の間でも進んでおり、当社に対して同基準のCO2排出量削減目標の設定と排出量の報告を要求している。 従って、従来の国の方針に基づいた目標からSBT水準に則った目標を掲げて環境問題に積極的に取り組む。 ※SBT(Science Based Targets):パリ協定を基準とする企業のCO2排出量削減目標であり、京都議定書の枠組みに代わる目標 目標レベル ●Scope1,2:少なくとも年4.2%削減 ●Scope3:少なくとも年2.5%削減 ■Scope1,2 [生産事業所] ・新規/既存設備の省エネ対策強化 ・省エネ設備の導入 ・再生可能エネルギーの導入 ・環境負荷の低いエネルギーへの転換 ・脱炭素技術の情報収集 [開発] ・脱炭素技術開発及び新製品開発 [非生産事業所] ・オフィスの省エネ ・社有車の電動化 ・脱炭素型の働き方への転換 ■Scope3 ・削減見通しの持てる目標値を検討する ・サプライヤーエンゲージメントの向上 ・担当部署によるデータ収集と算定 |
| Scope3 ●基準年を2022年度とし、目標値を設定する。 |
(2025年度 環境保全に関する重点目標より抜粋)
・Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
・Scope2:他社から供給された電気、熱、蒸気の使用に伴う間接排出
・Scope3:Scope2以外の間接排出(自社事業の活動に関連する他社の排出)