有価証券報告書-第96期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは、管理会計における区分を基準として、また、賃貸資産及び遊休資産については個々の物件ごとに資産のグループ化を行っており、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①化学品事業におけるイミダゾール製造設備関連
同製品は、継続的な黒字化が不確実であることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(638百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物185百万円、機械装置及び運搬具447百万円、その他5百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.8%で割り引いて算出しております。
②建材事業における壁材製造設備関連
同製品は、市場の拡大が見込めず、今後も経常的な損失の発生が予想されることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(43百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物4百万円、機械装置及び運搬具38百万円、その他0百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.8%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度において、当社グループは、管理会計における区分を基準として、また、賃貸資産及び遊休資産については個々の物件ごとに資産のグループ化を行っており、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①化学品事業におけるイミダゾール製造設備関連
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 徳島県板野郡北島町 | イミダゾール製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
同製品は、継続的な黒字化が不確実であることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(638百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物185百万円、機械装置及び運搬具447百万円、その他5百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.8%で割り引いて算出しております。
②建材事業における壁材製造設備関連
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 徳島県板野郡北島町 | 壁材製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
同製品は、市場の拡大が見込めず、今後も経常的な損失の発生が予想されることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(43百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物4百万円、機械装置及び運搬具38百万円、その他0百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.8%で割り引いて算出しております。