四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/14 16:00
【資料】
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【項目】
38項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
四半期連結損益計算書計上額(注2)
ヒューマンライフ分野インダストリー分野
売上高
日本37,51715,91753,435-53,435
欧州-22,62522,625-22,625
アジア10610,43010,536-10,536
その他11,7461,747-1,747
顧客との契約から生じる収益37,62450,72088,345-88,345
その他の収益-----
外部顧客への売上高37,62450,72088,345-88,345
セグメント間の内部売上高又は振替高45797555△555-
38,08250,81888,900△55588,345
セグメント利益又は損失(△)2,614△1,6101,003△274728

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△274百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△274百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.各セグメントに属する主要な製品の名称
・ヒューマンライフ分野──エスレンビーズ、エスレンシート、エスレンウッド、インターフォーム、これら成形加工品、ESダンマット、エスレンブロックなど
・インダストリー分野──ピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、セルペット、テクポリマー、テクノゲル、テクヒーター、エラスティル、フォーマック、ST-LAYER、ST-Eleveat、これら成形加工品など


2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
インダストリー分野に属する欧州の連結子会社で、自動車関連部材等の製造・販売を行っているProseatグループについて、原材料の価格高騰、欧州拠点自動車メーカーの半導体不足などによる減産の影響や、今後の本感染症の動向などの状況を踏まえて欧州における市況回復時期などの見直しを行った結果、減損損失を計上しております。なお、のれん等を含む当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において62億7千1百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
インダストリー分野に属するProseatグループにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において11億3千6百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
四半期連結損益計算書計上額(注2)
ヒューマンライフ分野インダストリー分野
売上高
日本39,53716,71556,253-56,253
欧州-24,30124,301-24,301
アジア939,6859,779-9,779
その他-2,7552,755-2,755
顧客との契約から生じる収益39,63053,45893,089-93,089
その他の収益-----
外部顧客への売上高39,63053,45893,089-93,089
セグメント間の内部売上高又は振替高433124557△557-
40,06453,58393,647△55793,089
セグメント利益又は損失(△)1,872△7501,121△881239

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△881百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△879百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.各セグメントに属する主要な製品の名称
・ヒューマンライフ分野──エスレンビーズ、エスレンシート、エスレンウッド、インターフォーム、これら成形加工品、ESダンマット、エスレンブロックなど
・インダストリー分野──ピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、セルペット、テクポリマー、テクノゲル、テクヒーター、エラスティル、フォーマック、ST-LAYER、ST-Eleveat、これら成形加工品など

2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、従来の「生活分野」を「ヒューマンライフ分野」に、「工業分野」を「インダストリー分野」へ名称を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称により作成しております。

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