- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 258,373 | 717,590 | 1,063,329 | 1,582,036 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 49,494 | 134,043 | 178,929 | 162,270 |
2014/06/26 11:59- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「賃貸事業」は、大型商業店舗、大型実験棟や火薬庫の施設を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/26 11:59- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 725,838 | 火工品 |
| ミネベア(株) | 278,387 | 火工品及び賃貸 |
2014/06/26 11:59- #4 事業等のリスク
② 特定取引先への取引の高い依存度について
当社製品の販売先は、官公庁が主要な取引先のため、特定取引先の依存度が高く、予算変動により受注量に差が出るため売上高に影響が出ます。このリスクに対し民間向け火工品の販売拡大を目指し、安定的な売上高を得られるよう営業努力してまいります。
③ 製品納期の高い集中度について
2014/06/26 11:59- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 11:59 - #6 業績等の概要
火工品業界においては依然景気低迷が続いており、需要の拡大が望めない状況であります。
このような環境の下、当社は主力の火工品事業において、特に陸上自衛隊向けの訓練用火工品受注増と共に、大手企業数社からの民間向け火工品の受注が好調だったことや、賃貸事業においても新規賃貸料による増となった結果、売上高は期初の計画を上回る業績となりました。
一方、当期の経費は、賃上げとして一時金の支給、工場設備の老朽化に伴う保全修理費用、新製品開発のための研究開発費用、排水処理施設の設置などにより大きく増加したことによって、利益面においては前期を下回る結果となりました。
2014/06/26 11:59- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、1,582百万円(前期比5.2%増)となりました。売上高が増加した要因は、火工品事業において民間向け火工品が計画を上回る受注数量を得たことや賃貸事業において賃貸先が増加したことにより、前期を超える売上高となりました。
2014/06/26 11:59- #8 配当政策(連結)
当社の利益配分に関する基本方針は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な課題とし、毎年収益力を高めることにより、安定的な配当ができるよう目指しており、年1回の期末配当を行う所存でおります。
近年業界を取り巻く環境は依然厳しい状況の中、売上高を伸ばすには民間向け火工品等の新規開発が急務であるとともに、それに対応する設備投資や新規製品の開発費などに資金が必要であります。
株主の皆様のご理解により計画以上の収益を確保することができたことで、当期の配当につきましては1株当たり6円とさせていただきます。
2014/06/26 11:59- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3ヶ月強に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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