売上高
個別
- 2025年3月31日
- 20億3899万
- 2026年3月31日 +4.81%
- 21億3709万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/25 9:24
中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 521,390 2,137,098 税引前中間(当期)純利益金額(千円) 106,329 306,086 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「賃貸事業」は、大型商業店舗、大型実験棟や火薬庫の施設を賃貸しております。2026/06/25 9:24
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/06/25 9:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 防衛省 1,089,387 火工品 ミネベアミツミ株式会社 295,600 火工品及び賃貸 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 9:24
当事業年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)報告セグメント 合計 火工品事業 賃貸事業 その他の収益 - 117,760 117,760 外部顧客への売上高 1,864,014 174,978 2,038,992
(単位:千円) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 9:24 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2026/06/25 9:24
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当当事業年度におけるわが国経済は、雇用環境の改善や賃上げの進展、設備投資の増加などにより緩やかな回復基調で推移しました。しかし、米国の通商政策の影響や中東地域をめぐる情勢によるエネルギー問題など、景気の下押しリスクが長期化し、先行きは不透明な状況が続いております。2026/06/25 9:24
このような環境のもと、当社では原材料の入手難や加工業者の撤退による部材不足など、安定調達が困難な状況が継続いたしました。一方で防衛分野では装備品全般の需要が高まっており、当社の一部製品でも受注数量が増加いたしました。また、火工品燃焼処分の受託業務が増加したことで、売上高は前期を上回る結果となりました。
損益面では、原材料費やエネルギー価格の上昇などの原価高が影響し収益性は前期に及ばなかったものの、増収効果もあり計画以上の利益を確保いたしました。 - #8 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2026/06/25 9:24
当社は、各部署からの報告に基づき、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3ヶ月強に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/25 9:24
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。