有価証券報告書-第72期(2022/04/01-2023/03/31)
当社の配当政策については、売上増加と収益力を高めより良い製品をユーザーに提供し、顧客の満足を得て利益確保を目指すことで、株主の皆様へ長期的且つ安定的な配当ができるよう、年1回期末配当を行う方針であります。当事業年度で、現社長が就任して10年を迎えました。その間様々な改革を行った結果、工場の効率化が進み収益性の向上に繋がりました。また、厳しい経営環境が継続する中で、特に民間部門において収益性の高い受注が増加したことで予想以上の利益を確保いたしました。これらを勘案した結果、当事業年度は特別に配当予想に3円を加え、期末配当を1株当たり10円としております。
配当の決定機関は、株主総会であります。
また、内部留保資金につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当の決定機関は、株主総会であります。
また、内部留保資金につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和5年6月23日 | 40 | 10 |
| 定時株主総会 |