- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/03/30 14:56- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果である連結営業利益を重視することとし、中長期的には過去最高益の更新を目標にしております。加えて、収益性や資本効率向上という企業価値拡大の観点から、連結EBITDA(償却前利益)や連結ROE(自己資本利益率)についても目標とする経営指標と位置づけております。
③ 中長期的な経営戦略
2023/03/30 14:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、東京証券取引所における新市場区分について当社はプライム市場へ移行いたしました。
この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、1,754億34百万円(前年度比25.3%増)となりました。利益面におきましては、原材料価格の高騰による影響を受けたものの、営業活動の成果に加え、高付加価値製品の売上増加、円安に推移した為替の効果もあり、営業利益は301億81百万円(同45.8%増)、経常利益は309億66百万円(同42.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は196億93百万円(同11.0%増)となり、売上、利益ともに3期連続で過去最高を更新することができました。
事業別売上の概況は、次のとおりであります。
2023/03/30 14:56- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
事業の内容:装置事業(一部を除く)
事業の規模(2022年12月期):売上高 5,260百万円、営業利益 790百万円
(4) 吸収分割する事業が含まれていた報告セグメントの名称
2023/03/30 14:56