営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 96億1200万
- 2018年3月31日 -5.27%
- 91億500万
個別
- 2017年3月31日
- 27億4100万
- 2018年3月31日 -20.14%
- 21億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額48百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2018/06/28 11:05
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△892百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△897百万円とセグメント間取引消去4百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
(2)セグメント資産の調整額△599百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産322百万円とセグメント間取引消去△922百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。
(3)減価償却費の調整額149百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額52百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 11:05 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 11:05
・設備投資計画事業の種類 第60期 実績 第63期 中期計画 売上高 営業利益 売上高 営業利益 押出事業 39,024 2,640 46,764 3,376
当社グループは、競争力と収益力を兼ね備えた企業として持続的成長を支えるため、事業規模拡大と高付加価値製品の創出並びに環境負荷低減とコスト競争力の向上を目的とした設備投資を、積極的かつ計画的に実施していくことを基本方針としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内発泡プラスチック業界におきましては、IT・自動車分野等の回復はありましたが、公共投資・住宅着工数の陰り、天候不順による水産・農業分野の需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境となりました。2018/06/28 11:05
これらの状況を受けて、当社グループは新規需要の掘り起こしや付加価値の高い製品の開発・販売に注力するとともに、成長分野・地域への重点的な投資を実施しました。その結果、国内売上高は、付加価値の高い製品の販売増加や製品価格改定などにより増加しました。海外売上高は、全ての地域で販売が好調であり数量・金額ともに増加しました。一方、利益面では、国内事業は高付加価値製品販売の増加や好調分野での増販効果がありましたが、運送費の値上り、第4四半期連結会計期間における原燃料価格の急騰、一部分野の需要低迷の影響があり、営業利益は減少しました。海外事業は全地域において、販売が好調であり営業利益は増加しました。営業外費用は、主に為替差損の発生により増加しました。特別利益は、鹿島工場隣接地を売却したことなどにより増加しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、114,284百万円(前期比4.8%増)、営業利益は9,105百万円(同5.3%減)、経常利益は9,217百万円(同8.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,853百万円(同6.1%減)となりました。