営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 91億500万
- 2019年3月31日 -39.82%
- 54億7900万
個別
- 2018年3月31日
- 21億8900万
- 2019年3月31日 -23.62%
- 16億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額52百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2019/06/27 11:03
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2019/06/27 11:03
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項 - #3 役員の報酬等
- また、非常勤取締役及び監査役の報酬は、基本報酬である固定報酬によって構成されております。2019/06/27 11:03
基本報酬のうち、短期業績連動報酬は、取締役会で定められた対象指標(連結売上高・連結営業利益・連結営業利益率・親会社株主に帰属する当期純利益)の基準値に対し、対象期間における実績率を算出し、実績率に応じて定められた係数から固定報酬に相当する1を減じた数値を固定報酬に乗じ、その得られた額から、役職ごとに定められた役員持株会拠出報酬の額を減じて決定しております。なお係数の最大値は1.22としております。当対象期間における報酬の対象指標についての目標と実績は、以下のとおりであります。(取締役の任期は6月開催の定時株主総会終結の時から翌年の定時株主総会終結の時までであるため、対象指標についての目標と実績は、以下のとおり、2018年4月から6月までの期間と、2018年7月から2019年3月までの期間で異なっております。)
・2018年4月~2018年6月の目標及び実績 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2019/06/27 11:03
・設備投資計画事業の種類 第61期 実績 第63期 中期計画 売上高 営業利益 売上高 営業利益 押出事業 41,388 2,468 46,764 3,376
当社グループは、競争力と収益力を兼ね備えた企業として持続的成長を支えるため、事業規模拡大と高付加価値製品の創出並びに環境負荷低減とコスト競争力の向上を目的とした設備投資を、積極的かつ計画的に実施していくことを基本方針としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内発泡プラスチック業界におきましては、家電分野等の回復はありましたが、食品・水産分野などでの需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境となりました。2019/06/27 11:03
これらの状況を受けて、当社グループは新規需要の掘り起こしや付加価値の高い製品の開発・販売に注力するとともに、長期ビジョン『VISION2027』に掲げた成長エンジンである自動車部品・建築住宅断熱材・フラットパネルディスプレイ関連保護材への重点的設備投資実施や新たな事業領域拡大を目指した体制強化に努めました。その結果、当社グループの経営成績は、国内売上高は、付加価値の高い製品の販売増加や製品価格改定などにより増加しました。海外売上高は、韓国での販売減少や第4四半期連結会計期間における景気減速の影響を受け、前期並みとなりました。一方、利益面では、国内事業は原燃料・輸送コスト上昇に対する製品価格改定の遅れ、一部分野の需要低迷の影響により、営業利益は減少しました。海外事業は原料コストの上昇、アジアでの販売競争激化、将来に向けた投資の増加等の影響により営業利益は大きく減少しました。特別利益は、主に投資有価証券を売却したことによるものです。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、116,133百万円(前期比1.6%増)、営業利益は5,479百万円(同39.8%減)、経常利益は5,835百万円(同36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,309百万円(同37.1%減)となりました。