営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 50億8300万
- 2021年3月31日 +2.01%
- 51億8500万
個別
- 2020年3月31日
- 17億7700万
- 2021年3月31日 -8.22%
- 16億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2021/06/29 13:03
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一般包材の販売にかかる事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,038百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,056百万円とセグメント間取引消去18百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない研究開発費及び共通費であります。
(2)セグメント資産の調整額△621百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産243百万円とセグメント間取引消去△865百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発にかかる資産であります。
(3)減価償却費の調整額36百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 13:03 - #3 役員報酬(連結)
- また、非常勤取締役および監査役の報酬は、基本報酬である固定報酬によって構成されております。2021/06/29 13:03
基本報酬のうちの短期業績連動報酬および中期業績連動報酬である積立型退任時報酬は、取締役会で定められた業績指標(連結売上高・連結営業利益・連結営業利益率・親会社株主に帰属する当期純利益)を額の算定の基礎としております。
当該各指標を選択した理由は、当該各指標が当社の成長性、収益性等を示す重要な経営の指標となっていることによるものであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「経営基盤の強化」として、社会から必要とされる企業を目指し、人材育成の強化、安全衛生及び環境保全の企業文化の醸成、コーポレート・ガバナンス強化に取り組み、経営基盤の強化に努めてまいりました。2021年3月期においては、コロナ禍を契機として在宅勤務体制に移行するなど、デジタル化などの対応が急務となりました。また、欧州連結子会社においては、資金流出事案が発生しており、引き続き「経営基盤の強化」が必要であると認識しております。2021/06/29 13:03
(要約セグメント情報)第63期 中期計画定量目標及び前提条件 第63期 実績 達成率 売上高 138,000百万円 102,668百万円 74.4% 営業利益 11,000百万円 5,185百万円 47.1% 営業利益率 8.0% 5.1% -
(単位:百万円) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの状況のもと、当社グループは感染症対策を講じつつ、新規需要の掘り起こしや付加価値の高い製品の開発・販売及び既存製品の生産合理化に注力しました。2021/06/29 13:03
当社グループの経営成績は、世界的な経済活動の制限に伴う需要低下の影響から回復してきておりますが、売上高は前期を下回りました。営業利益は、付加価値の高い製品の販売増加や生産合理化に伴う固定費削減などにより前期を上回りました。特別損失は、主に電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業からの撤退に伴う子会社整理損及び欧州連結子会社における送金詐欺損失によるものです。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、102,668百万円(前期比9.4%減)となりました。利益面では、営業利益は5,185百万円(同2.0%増)、経常利益は5,519百万円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,017百万円(同17.1%減)となりました。