有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
③ 指標及び目標
当社グループとして、現在算定を行っている、JSP単体の2020年から2022年度の期間における、Scope1(事業者自らによる燃料の使用によるGHG排出量)及びScope2(他社から供給された電力及び蒸気の使用による GHG排出量)のGHG排出量は以下の通りです。
*GHG排出量の実績*
(単位:t-CO2)
JSP単体において、Scope1及びScope2として排出されるGHGを対象に、2030年度の目標を2013年度比30%減、2050年度の目標を実質ゼロとして掲げ、省エネ活動の推進、再生エネルギーの導入等により、カーボンニュートラルの達成に向けて取り組んでいます。なお2050年のカーボンニュートラルの達成のためには、日本が現在技術確立に取り組んでいるCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage.CO2を回収し大気中に放出させないための回収・有効利用・貯蓄の技術)が社会に実装され、また各電力会社が化石燃料からGHGを排出しない非化石燃料に電源を変更する等の前提があることを付記します。
*GHG排出削減に関する目標*
※ 2013年度のJSP単体の Scope1+Scope2におけるGHG排出量 80,305t-CO
当社グループとして、現在算定を行っている、JSP単体の2020年から2022年度の期間における、Scope1(事業者自らによる燃料の使用によるGHG排出量)及びScope2(他社から供給された電力及び蒸気の使用による GHG排出量)のGHG排出量は以下の通りです。
*GHG排出量の実績*
(単位:t-CO2)
| 年度 | 2013年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 |
| JSP単体の Scope1+Scope2における GHG排出量 | 80,305 | 67,362 | 62,991 | 66,240 | 62,969 |
JSP単体において、Scope1及びScope2として排出されるGHGを対象に、2030年度の目標を2013年度比30%減、2050年度の目標を実質ゼロとして掲げ、省エネ活動の推進、再生エネルギーの導入等により、カーボンニュートラルの達成に向けて取り組んでいます。なお2050年のカーボンニュートラルの達成のためには、日本が現在技術確立に取り組んでいるCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage.CO2を回収し大気中に放出させないための回収・有効利用・貯蓄の技術)が社会に実装され、また各電力会社が化石燃料からGHGを排出しない非化石燃料に電源を変更する等の前提があることを付記します。
*GHG排出削減に関する目標*
| 2030年度 | 2050年度 |
| JSP単体の Scope1+Scope2における GHG排出量 2013年度※比 30%減 | 実質ゼロ |
※ 2013年度のJSP単体の Scope1+Scope2におけるGHG排出量 80,305t-CO