有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、GHG排出量の削減目標を定め、グローバル企業として着実な削減に向けて取り組んでおります。
なお、2050年のカーボンニュートラルの達成のためには、日本が現在技術確立に取り組んでいるCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage.CO2を回収し大気中に放出させないための回収・有効利用・貯蓄の技術)が社会に実装され、また各電力会社が化石燃料からGHGを排出しない非化石燃料に電源を変更する等の前提があることを付記します。当社グループのGHG排出量の削減における指標及び目標は次のとおりです。
(GHG排出量の目標 当社グループの Scope1+Scope2)
(単位:千t-CO2)
(GHG排出削減率の目標 当社グループの Scope1+Scope2)
(注)1 原単位 = 年間GHG排出量(t-CO2) ÷ 年間販売数量(t)
2 当年度よりGHG排出量の開示単位を1,000トン単位に変更しております。
3 1トン単位で集計後、1,000トン単位に換算する際に千t-CO2未満を切り捨てて表示しております。
当社グループGHG排出量実績推移の最新情報や詳細データは、当社ホームページ及びCorporate Reportをご参照ください。
当社グループは、GHG排出量の削減目標を定め、グローバル企業として着実な削減に向けて取り組んでおります。
なお、2050年のカーボンニュートラルの達成のためには、日本が現在技術確立に取り組んでいるCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage.CO2を回収し大気中に放出させないための回収・有効利用・貯蓄の技術)が社会に実装され、また各電力会社が化石燃料からGHGを排出しない非化石燃料に電源を変更する等の前提があることを付記します。当社グループのGHG排出量の削減における指標及び目標は次のとおりです。
(GHG排出量の目標 当社グループの Scope1+Scope2)
(単位:千t-CO2)
| 2030年度 目標 | |
| GHG排出量 | 186 |
(GHG排出削減率の目標 当社グループの Scope1+Scope2)
| 指標 | 2030年度 目標 | 2050年度 目標 |
| GHG排出削減率 2013年度実績比 | 15%以上削減 | 実質ゼロ |
| GHG排出原単位削減率 2013年度実績比 | 30%以上削減 |
(注)1 原単位 = 年間GHG排出量(t-CO2) ÷ 年間販売数量(t)
2 当年度よりGHG排出量の開示単位を1,000トン単位に変更しております。
3 1トン単位で集計後、1,000トン単位に換算する際に千t-CO2未満を切り捨てて表示しております。
当社グループGHG排出量実績推移の最新情報や詳細データは、当社ホームページ及びCorporate Reportをご参照ください。