有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
※11 減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、管理区分上の品種と投資意思決定の単位、さらに生産並びにキャッシュ・インフローの相互依存的関係を考慮し、資産のグルーピングを行っております。上記の製造設備は、除却予定となり将来の使用が見込まれていないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として40百万円計上しております。
なお、当該回収可能価額は、売却見込額を使用し評価しており、零として算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 中国(広東省東莞市) | 製造設備 | 機械装置他 | 40 |
当社グループは、管理区分上の品種と投資意思決定の単位、さらに生産並びにキャッシュ・インフローの相互依存的関係を考慮し、資産のグルーピングを行っております。上記の製造設備は、除却予定となり将来の使用が見込まれていないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として40百万円計上しております。
なお、当該回収可能価額は、売却見込額を使用し評価しており、零として算定しております。