有価証券報告書-第64期(2022/01/01-2022/12/31)
利益配分は、株主の皆様に対する経営上の重要課題と認識しており、企業体質の強化に努めつつ、将来の発展に向けての研究開発及び設備投資を実施すると同時に、安定的な配当金の支払を継続することを基本としております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当期の剰余金の配当につきましては、中間配当10円を実施いたしました。期末配当につきましては、20円となりました。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保は、新規製品の開発のための研究開発投資や設備投資に充当することとしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当期の剰余金の配当につきましては、中間配当10円を実施いたしました。期末配当につきましては、20円となりました。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保は、新規製品の開発のための研究開発投資や設備投資に充当することとしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 基準日 | 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月30日 中間配当 | 2022年8月10日 取締役会 | 124,950 | 10.00 |
| 2022年12月31日 期末配当 | 2023年3月28日 定時株主総会 | 249,900 | 20.00 |