建物(純額)
個別
- 2018年3月31日
- 5億7177万
- 2019年3月31日 +8.7%
- 6億2154万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2019/06/21 10:55
建物 25~35年
機械及び装置 8年 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2019/06/21 10:55
2 「当期減少額」の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 美祢工場 実験棟 107,836千円 機械及び装置 湘南工場 不飽和ポリエステル樹脂他製造設備維持更新 86,028千円 機械及び装置 美祢工場 不飽和ポリエステル樹脂他製造設備維持更新 14,765千円 工具、器具及び備品 研究所 実験・分析機器 58,578千円
3 減価償却累計額には減損損失累計額を含めて表示しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/06/21 10:55
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準として(主に工場ごとに)グルーピングを行っております。場所 用途 種類 日本ユピカ㈱美祢工場(山口県美祢市) 事業用資産(樹脂材料、機能化学品) 建物、機械装置、土地他
当社の美祢工場につきましては、原油価格の高騰による経営環境悪化及び土地の時価下落により収益性が低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(334,679千円)として特別損失に計上しました。その内訳の主なものは、建物40,179千円、機械装置15,883千円、土地268,873千円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②固定資産2019/06/21 10:55
当連結会計年度末における固定資産の残高は、31億74百万円となり、前連結会計年度に比べ1億94百万円(5.8%)の減少となりました。これは土地2億68百万円(20.1%)の減少、建物及び構築物28百万円(3.8%)の増加が主な要因となっております。
③流動負債 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2019/06/21 10:55
建物及び構築物 15~35年
機械装置及び運搬具 8~10年 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15~35年
機械装置及び運搬具 8~10年
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法を採用しております。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2019/06/21 10:55