- #1 その他、財務諸表等(連結)
①当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,037,647 | 2,060,891 | 2,937,132 | 4,015,961 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 48,072 | 126,259 | 103,269 | 128,470 |
②訴訟
2015/06/24 14:37- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
金型・技術セグメントは、主に当社の特許、ノウハウ等の産業財産権を駆使した成果を、金型や金型温調装置といった有形の商品に表現したり、ライセンス料やソフトウエア収入といった無形のサービスに表現することで、顧客のニーズに対応するビジネスモデルです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
2015/06/24 14:37- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日立アプライアンス㈱ | 810,977 | 成形品、金型・技術 |
| 大宝工業㈱ | 796,407 | 成形品、金型・技術 |
| KISCO㈱ | 519,289 | 成形品 |
| アルパインプレシジョン㈱ | 450,215 | 成形品、金型・技術 |
2015/06/24 14:37- #4 事業等のリスク
(3)特定顧客への依存について
当社は、当事業年度における売上高の20.2%が日立アプライアンス株式会社、19.8%が大宝工業株式会社、12.9%がKISCO株式会社、11.2%がアルパインプレシジョン株式会社(4社合計で当事業年度における売上高の64.2%)、特定の顧客への売上依存度が高いことから当社はこれらの主要顧客先の事業動向に影響を受ける可能性があります。
(4)知的財産権保護の限界について
2015/06/24 14:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値です。2015/06/24 14:37 - #6 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は成形品と金型・技術の2つの事業を基礎として組織を構成し、国内及び海外の包括的な戦略を立案して事業活動を展開しております。したがって、当社は、これら2事業を報告セグメントとしております。
成形品セグメントは、主に当社の製造加工設備など有形固定資産を駆使し、エンジニアリング・プラスチックの射出成形を構成要素に含む自動車、医療・食品、電機、産業資材などの設計開発からサプライチェーンマネジメントまでのバリューチェーンを含む全体又は一部を受託し、量産供給するビジネスモデルです。
2015/06/24 14:37- #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は、大規模な生産拠点を国内に保有する自動車分野、また、先進国型産業である医療機器、国内需要型の生産体制に立脚する食品容器分野、本邦で固有な発展を遂げ進化し続けるコンビニエンス向け設備、遊技部品等、産業資材分野の顧客領域に、当社固有の技術開発力を活かして、売上高を維持拡大させてまいります。
収益の向上については、生産工程の効率化を進めることにより、歩留りの向上を図り、製造原価の低減を推進してまいります。
2015/06/24 14:37- #8 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 成形品 | 77(79) |
| 金型・技術 | 6(-) |
| 報告セグメント計 | 83(79) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、税込支払給与額であり、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
2015/06/24 14:37- #9 業績等の概要
このような環境下、当社は、主要顧客の海外生産が進む電機分野から自動車分野、医療・食品分野へシフトしてまいりました。また、当社独自技術「RHCM(高速ヒートサイクル成形)技術」を主軸とする高い技術力を武器に営業を積極展開してまいりました。コスト削減策については、生産性の継続的な改善に努め、QMS(品質)、EMS(環境)活動などにより損益分岐点の引き下げを推進してまいりました。
このような取り組みにより、当事業年度の売上高は40億15百万円(前期比10.0%増)、収支は、営業利益25百万円(前期は営業損失1億10百万円)、経常利益20百万円(前期は経常損失98百万円)、当期純利益は投資有価証券売却益1億8百万円の計上も寄与し、1億19百万円(前期比24.8%増)となりました。
各セグメント別の状況は次のとおりです。
2015/06/24 14:37- #10 生産、受注及び販売の状況
当事業年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
| セグメントの名称 | 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 成形品(千円) | 3,609,423 | 104.5 |
| 金型・技術(千円) | - | - |
| 合計(千円) | 3,609,423 | 104.5 |
(注)1.金額は販売価格により記載しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/24 14:37- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度におきましては、売上高40億15百万円、営業利益25百万円、経常利益20百万円、当期純利益1億19百万円となりました。
(売上高)
当事業年度においては、成形品セグメントにおける自動車分野は、前期に実施していたタイ向け生産応援の終了、海外に生産委託している製品の量産終了等による減少要因があったものの、新製品の受注により大幅に増加いたしました。医療・食品分野は、医療部品において新規受注により大幅な増加があったものの、食品容器において既存製品の販売不振が響き、微減となりました。電機分野は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動から大幅に減少いたしました。産業資材分野は、遊技部品を新規受注したことにより増加いたしました。金型売上は各分野において新製品を受注したことにより、大幅に増加いたしました。技術ロイヤリティ収入は一部の客先において、ライセンス契約の期間満了により減少いたしました。
2015/06/24 14:37- #12 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営戦略の現状と見直し
当社は、自動車、医療・食品、産業資材を中核とした領域に、当社固有の技術開発力を活かして、売上高を維持拡大させてまいります。また、当社のCore Competenceである技術力の継続的強化を進め、「コア技術」である高速ヒートサイクル成形技術の発展を重点課題と捉え、製品競争力の強化を図ってまいります。
さらに、顧客満足度の向上を目的とした「ものづくりプロセスの最適化」の更なる推進を進め、効率の良い安定した生産活動を目指してまいります。2015/06/24 14:37 - #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) | 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 255千円 | -千円 |
| 関係会社からの仕入高 | 94,888 | - |
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