売上高
個別
- 2013年12月31日
- 1億8387万
- 2014年12月31日 +74.78%
- 3億2137万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2013年4月1日 至2013年12月31日)2015/02/13 13:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の売上総利益と一致しております。(単位:千円) 成形品 金型・技術 調整額 四半期損益計算書上計上額(注) 売上高 外部顧客への売上高 2,439,145 183,875 - 2,623,021 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、主要顧客を海外生産が進むエレクトロニクス分野から自動車分野、医療分野、食品容器分野へシフトしてまいりました。また、当社独自技術「RHCM(高速ヒートサイクル成形)技術」を主軸とする高い技術力を武器に営業を積極展開してまいりました。コスト削減策については、生産性の継続的な改善に努め、QMS(品質)、EMS(環境)活動などにより損益分岐点の引き下げを推進してまいりました。2015/02/13 13:03
当第3四半期累計期間の売上高は、4月~9月期は前年を大幅に上回っておりましたが、10月~12月期において一部自動車部品の生産調整、遊戯部品新規案件が2015年1月以降に延期されたことにより、売上高が前年同期を下回りました。結果、売上高は29億37百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。収支は、10月~12月期の売上高減少による操業度の低下、新規自動車部品の立上げ停滞等により、営業損失4百万円(前年同四半期は営業損失1億16百万円)、経常損失5百万円(前年同四半期は経常損失1億円)となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却益1億8百万円を計上したことにより、96百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。