当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 8420万
- 2014年9月30日 +37.38%
- 1億1567万
有報情報
- #1 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2014/11/13 11:10
当社は、前事業年度において、営業損失110百万円を計上しております。また、関係会社株式売却益170百万円を特別利益に計上したことから、当期純利益95百万円を計上しております。
当第2四半期累計期間においては、営業利益19百万円、四半期純利益115百万円を計上いたしました。しかしながら、本格的な業績の回復を確認できるまでには至っていないことから、前事業年度に引き続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社は、デジタル家電のシェア低下が進むエレクトロニクス分野から自動車分野、医療分野、食品容器分野へシフトしてまいりました。また、当社独自技術「RHCM(高速ヒートサイクル成形)技術」を主軸とする高い技術力を武器に営業を積極展開してまいりました。コスト削減策については、生産性の継続的な改善に努め、QMS(品質)、EMS(環境)活動などにより損益分岐点の引き下げを推進してまいりました。2014/11/13 11:10
このような取り組みにより、当第2四半期累計期間の売上高は20億60百万円(前年同四半期比20.8%増)、収支は営業利益19百万円(前年同四半期は営業損失99百万円)、経常利益17百万円(前年同四半期は経常損失83百万円)、四半期純利益は投資有価証券売却益1億8百万円の計上も寄与し、1億15百万円(前年同四半期比37.4%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 11:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 2013年4月1日至 2013年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2014年4月1日至 2014年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 21円79銭 29円95銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 84,201 115,678 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 84,201 115,678 普通株式の期中平均株式数(株) 3,863,639 3,862,202