有価証券報告書-第73期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、持続的発展に必要な設備・技術開発投資への充当並びに財務基盤強化を図りつつ、一定の安定性の中で配当性向も勘案し、株主還元を行ってまいります。また、当社は、定款で会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定めており、株主総会の決議に基づき行う期末配当と併せ年2回の配当を行うことができます。
当事業年度は、営業利益を計上するまでに回復し、当期純利益については、2期連続で黒字を達成することができました。これらのことから、上記方針および今後の経営見通しを勘案した結果、1株当たり5円の期末配当を実施することを決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度は、営業利益を計上するまでに回復し、当期純利益については、2期連続で黒字を達成することができました。これらのことから、上記方針および今後の経営見通しを勘案した結果、1株当たり5円の期末配当を実施することを決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2015年6月23日 定時株主総会決議 | 19,308 | 5 |