有価証券報告書-第72期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、持続的発展に必要な設備・技術開発投資への充当並びに財務基盤強化を図りつつ、一定の安定性の中で配当性向も勘案し、株主還元を行ってまいります。また、当社は、定款で会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定めており、株主総会の決議に基づき行う期末配当と併せ年2回の配当を行うことができます。
上記方針に基づき、当事業年度は、前事業年度に引き続き営業損失を計上することとなり、継続企業の前提に関する重要な事象等が生じ、早急な事業の再建と財務基盤の安定を図る必要があることから無配当とさせていただきます。また、次期の配当につきましては、黒字化が見込まれるものの業績の本格回復には至らず、財務基盤の安定を図る必要があるため誠に遺憾ではございますが、無配当とさせていただきます。
上記方針に基づき、当事業年度は、前事業年度に引き続き営業損失を計上することとなり、継続企業の前提に関する重要な事象等が生じ、早急な事業の再建と財務基盤の安定を図る必要があることから無配当とさせていただきます。また、次期の配当につきましては、黒字化が見込まれるものの業績の本格回復には至らず、財務基盤の安定を図る必要があるため誠に遺憾ではございますが、無配当とさせていただきます。