有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である佛山市南海華達高木模具有限公司については、事業環境の変化等による受注減少により営業損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められます。このため、当連結会計年度において、同社の事業計画に基づく将来の回収可能性を検討した結果、同社が保有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額312百万円を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額としております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 佛山市南海華達高木模具 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 296百万円 |
| 有限公司 | ソフトウエア | 3百万円 | |
| 建設仮勘定 | 1百万円 | ||
| その他 | 10百万円 | ||
| 合計 | 312百万円 | ||
当社グループでは、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である佛山市南海華達高木模具有限公司については、事業環境の変化等による受注減少により営業損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められます。このため、当連結会計年度において、同社の事業計画に基づく将来の回収可能性を検討した結果、同社が保有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額312百万円を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込価額としております。