帝人(3401)の非支配持分の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 27億8400万
- 2025年3月31日 -29.74%
- 19億5600万
- 2026年3月31日 -95.35%
- 9100万
有報情報
- #1 注記事項ー売却目的で保有する資産及び非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 前連結会計年度において、IT事業を売却したことによる売却益102,059百万円が含まれています。これに係る法人所得税費用が利益方向に684百万円計上されています。2026/06/18 15:04
③ 非継続事業のキャッシュ・フロー(単位:百万円) 親会社所有者帰属分 104,326 - 非支配持分 1,732 -
- #2 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の重要な子会社は「第1[企業の概況]4[関係会社の状況]」に記載のとおりです。2026/06/18 15:04
(2) 重要性がある非支配持分を有する子会社
該当事項はありません。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が帝人グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えています。帝人グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに帝人グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しています。2026/06/18 15:04
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させています。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しています。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前期末に比べて712億円減少し、5,515億円となりました。帝人ナカシマメディカル及びTAT株式の譲渡により売却目的で保有する資産に直接関連する負債が減少したほか、借入金の返済により減少しました。2026/06/18 15:04
資本合計(非支配持分を含む)は、多額の減損損失の計上等により、前期末に比べて699億円減少し、3,686億円となりました。
これらの結果、D/Eレシオは0.92倍、親会社所有者帰属持分比率は39.6%となりました。(前期末 D/Eレシオ0.9倍、親会社所有者帰属持分比率40.6%)