帝人(3401)の非支配持分の推移 - 全期間
連結
- 2023年6月30日
- 5億4900万
- 2023年9月30日 +114.94%
- 11億8000万
- 2023年12月31日 +42.29%
- 16億7900万
- 2024年3月31日 +65.81%
- 27億8400万
- 2024年6月30日 -75.4%
- 6億8500万
- 2024年9月30日 +87.45%
- 12億8400万
- 2024年12月31日 +27.41%
- 16億3600万
- 2025年3月31日 +19.56%
- 19億5600万
- 2025年6月30日 -91.05%
- 1億7500万
- 2025年9月30日 -39.43%
- 1億600万
- 2025年12月31日 -39.62%
- 6400万
有報情報
- #1 注記事項ー売却目的で保有する資産及び非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)当連結会計年度において、IT事業を売却したことによる売却益102,059百万円が含まれています。これに係る法人所得税費用が利益方向に684百万円計上されています。2025/06/25 16:04
③ 非継続事業のキャッシュ・フロー(単位:百万円) 親会社所有者帰属分 4,193 104,326 非支配持分 2,540 1,732
- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) IFRS第1号の強制的な例外規定2025/06/25 16:04
IFRS第1号では、「見積り」、「金融資産及び金融負債の認識の中止」、「ヘッジ会計」及び「非支配持分」等について、IFRSの遡及適用を禁止しています。
帝人グループは、これらの項目について移行日より将来に向かって適用しています。 - #3 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の重要な子会社は「第1[企業の概況]4[関係会社の状況]」に記載のとおりです。2025/06/25 16:04
(2) 重要性がある非支配持分を有する子会社
重要性がある非支配持分を有する子会社の詳細は、以下のとおりです。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社が適用する会計方針が帝人グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えています。帝人グループ間の債権債務残高及び内部取引高、並びに帝人グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しています。2025/06/25 16:04
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させています。
子会社持分を一部処分した際、支配が継続する場合には、資本取引として会計処理しています。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、主に借入金の返済により前期末に比べて1,671億円減少し、6,227億円となりました。2025/06/25 16:04
資本合計(非支配持分を含む)は、多額の減損損失を計上する一方で、インフォコム株式の譲渡による関係会社株式売却益を計上することで前期末に比べて18億円増加し、4,385億円となりました。
これらの結果、D/Eレシオは0.9倍、親会社所有者帰属持分比率は40.6%となりました。(前期末 D/Eレシオ1.26倍、親会社所有者帰属持分比率33.%)