- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/11/11 9:16- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるTEIJIN POLYCARBONATE SINGAPORE PTE Ltd.の事業撤収を決定しました。これにより、当該連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、支出発生までの見込期間を相当年数短縮し、かつ、より精緻な見積りが可能となったため、見積額を変更しています。この変更の結果、従来の方法に比べて、資産除去債務の残高が8,142百万円増加しています。
なお、同額で計上した有形固定資産については、全額減損損失として処理をしましたので、当該見積りの変更の結果、当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失は同額増加しています。
2014/11/11 9:16- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2014/11/11 9:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財務状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は7,798億円となり、前連結会計年度末に比べ114億円増加しました。これは、減損処理に伴い固定資産が減少した一方で、株式の取得等により投資有価証券が増加したこと等によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の負債は前連結会計年度末比310億円増加し、4,993億円となりました。この内、コマーシャル・ペーパー、短期借入金、長期借入金等の有利子負債は、同205億円増加し、3,020億円となりました。
2014/11/11 9:16