のれん
連結
- 2019年3月31日
- 322億3000万
- 2020年3月31日 -27.21%
- 234億5900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、原則として5年間から20年間の効果が及ぶ期間で均等償却しています。2020/06/19 16:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/06/19 16:14
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 額)との関係は、次のとおりです。2020/06/19 16:14
流動資産 3,471 百万円 固定資産 8,404 百万円 のれん 8,026 百万円 流動負債 △8,482 百万円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、帝人グループは主に以下の資産について減損損失11,030百万円を計上しました。2020/06/19 16:14
帝人グループは、継続的に損益を把握している事業部門を単位として資産のグルーピングを行っています。また、事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ドイツ マテリアル事業 のれん等 6,878 中国 マテリアル事業 機械装置等 1,421
当連結会計年度において、経済環境の悪化に伴う市況の低迷等により、上記事業用資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11,030百万円)として特別損失に計上しました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※投下資本・・・純資産+有利子負債-現金及び預金2020/06/19 16:14
EBITDA:営業利益+減価償却費(のれんを含む)
足元の経営環境については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」をご参照下さい。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 帝人グループは、金融機関や、製造・販売等に係る取引会社及び関係会社の株式を保有しています。これらの株式は、株式市場の価格変動リスクや、経営状態・財務状況の悪化による価値下落リスクを負っているため、合理的な基準に基づき、投資有価証券の減損処理を行っています。2020/06/19 16:14
4) のれんを含む固定資産の評価
帝人グループは、のれんを含む固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損処理の要否を検討しています。事業損益見込みの悪化や事業撤収の決定等があった場合には、将来キャッシュ・フローや回収可能価額を合理的に見積り、減損損失を計上しています。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社は、定期的にCFO(最高財務責任者)及び当社財務部に対して、ヘッジ取引の実績報告を行っています。2020/06/19 16:14
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、原則として5年間から20年間の効果が及ぶ期間で均等償却しています。