営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 600億
- 2020年3月31日 -6.33%
- 562億500万
個別
- 2019年3月31日
- 92億3900万
- 2020年3月31日 -60.58%
- 36億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2020/06/19 16:14
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格または原価に利益を加算した価格に基づいています。 - #2 事業等のリスク
- 2) 為替レート2020/06/19 16:14
帝人グループが営む事業のうち、マテリアル事業領域においては、外貨建て取引の収入が多く、また、連結財務諸表作成に当たり、海外の連結子会社の財務諸表を円換算しており、為替レートの変動が帝人グループの経営成績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、為替レート変動による業績への影響は、対ドル1円の円高の場合、営業利益で約4億円/年の減益影響が見込まれます。
3) 金利 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格または原価に利益を加算した価格に基づいています。2020/06/19 16:14 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/06/19 16:14
(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、本社管理部門に係る費用です。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間の取引消去全社費用(注) 58,9467,162105△6,213 53,8497,996△63△5,576 連結財務諸表の営業利益 60,000 56,205
(単位:百万円) - #5 役員の報酬等(連結)
- (b)業績連動報酬2020/06/19 16:14
業績連動報酬支給率は、連結当期純利益ROEの達成度ならびに連結EBITDA及び連結営業利益ROICの対予算達成度、ならびに取締役個人の業務評価に基づき変動します。
(c)株式報酬型ストックオプション - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- e)中期経営計画の計数目標2020/06/19 16:14
「投資効率」「稼ぐ力」の両面に力点を置き、収益性指標として「ROE」(全社)と「営業利益ROIC」(全社・事業別)、成長性指標として「EBITDA」(全社・事業別)を最重要指標として設定します。それぞれの最終年度(2022年度)における目標は次のとおりです。
(注)ROE:親会社株主に帰属する当期純利益/期首・期末平均自己資本ROE 10%以上 営業利益ROIC 8%以上 EBITDA 1,500億円 (マテリアル:800億円、ヘルスケア:450億円、その他:250億円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:億円)2020/06/19 16:14
当連結会計年度における報告セグメントごとの経営成績の概況は次のとおりです。153期(2019年3月期) 154期(2020年3月期) 増減額 増減率 売上高 8,886 8,537 △348 △3.9% 営業利益 600 562 △38 △6.3% 経常利益 603 543 △59 △9.8%
(単位:億円)