有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標と目標
環境負荷低減については、中期経営計画2020-2022で設定したKPIを継続(一部目標値を引き上げ)しています。自社グループ排出温室効果ガスの削減目標は「2℃を十分に下回る目標水準(Well-below2℃)」であるとして、パリ協定の定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」の認定を受けており、長期目標達成のロードマップを設定して、ネット・ゼロの実現に向けて取り組んでいます。この他にも下表のようにサステナビリティに関するKPIの長期目標を設定しており、達成のロードマップを新中期経営計画(2024年度公表予定)にて明示する予定です。
*1 CO2以外に、メタン、一酸化二窒素を含んでいます。
*2 当社製品使用による、サプライチェーン川下でのCO2削減効果を貢献量として算出しています。
*3 スコープ3排出量のうち、カテゴリー1(購入した製品・サービス)の商社ビジネスを除く範囲を対象としています。
*4 各指標の売上高原単位は、連結売上高を分母に適用して算定しています。
*5 2022年度に、目標値を2018年度対比10%改善から20%改善に引き上げています。
環境負荷低減については、中期経営計画2020-2022で設定したKPIを継続(一部目標値を引き上げ)しています。自社グループ排出温室効果ガスの削減目標は「2℃を十分に下回る目標水準(Well-below2℃)」であるとして、パリ協定の定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」の認定を受けており、長期目標達成のロードマップを設定して、ネット・ゼロの実現に向けて取り組んでいます。この他にも下表のようにサステナビリティに関するKPIの長期目標を設定しており、達成のロードマップを新中期経営計画(2024年度公表予定)にて明示する予定です。
| 項目 | 目標年度 | 目標 | |
| 気候変動 (CO2排出量) | CO2*1削減貢献量*2 | 2030 | 「削減貢献>総排出」達成 |
| 自社グループ排出(Scope1+2) | 2030 | 2018年度比 30%削減 | |
| 2050 | 実質ゼロ実現 | ||
| サプライチェーン*3(Scope3) | 2030 | 2018年度比 15%削減 | |
| 水(淡水取水量売上高原単位*4) | 2030 | 2018年度比 30%改善 | |
| 有害物質(有害化学物質排出量売上高原単位*4) | 2030 | 2018年度比 20%改善 | |
| 資源循環(埋立廃棄物量売上高原単位*4) | 2030 | 2018年度比 20%改善*5 | |
*1 CO2以外に、メタン、一酸化二窒素を含んでいます。
*2 当社製品使用による、サプライチェーン川下でのCO2削減効果を貢献量として算出しています。
*3 スコープ3排出量のうち、カテゴリー1(購入した製品・サービス)の商社ビジネスを除く範囲を対象としています。
*4 各指標の売上高原単位は、連結売上高を分母に適用して算定しています。
*5 2022年度に、目標値を2018年度対比10%改善から20%改善に引き上げています。