四半期報告書-第153期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である帝人フロンティア㈱は、欧州を中心に自動車向け内装材の生産・販売を展開するJ.H. Ziegler GmbHを主要な事業会社とする親会社Brick Holding GmbH(持株会社)の全株式を取得し、完全子会社とすることとしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : Brick Holding GmbH
事業の内容 : 自動車向け内装材の生産・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
自動車向け内装材の欧州、北米、アジアにおける生産・販売拠点を取得し、自動車関連事業のグローバル展開を加速するとともに、同社が有する不織布の生産・加工技術と帝人フロンティア㈱が有する原糸・原綿からの研究開発・生産機能を活用することで、企業価値向上に結び付けることを目的とし、このたびの買収に至りました。
(3) 企業結合日
2018年8月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である帝人フロンティア㈱が、現金を対価として株式を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
11,527百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である帝人フロンティア㈱は、欧州を中心に自動車向け内装材の生産・販売を展開するJ.H. Ziegler GmbHを主要な事業会社とする親会社Brick Holding GmbH(持株会社)の全株式を取得し、完全子会社とすることとしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 : Brick Holding GmbH
事業の内容 : 自動車向け内装材の生産・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
自動車向け内装材の欧州、北米、アジアにおける生産・販売拠点を取得し、自動車関連事業のグローバル展開を加速するとともに、同社が有する不織布の生産・加工技術と帝人フロンティア㈱が有する原糸・原綿からの研究開発・生産機能を活用することで、企業価値向上に結び付けることを目的とし、このたびの買収に至りました。
(3) 企業結合日
2018年8月30日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
取得前の議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である帝人フロンティア㈱が、現金を対価として株式を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年9月30日をみなし取得日としているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 74百万ユーロ |
| 取得原価 | 74百万ユーロ |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
11,527百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間にわたって均等償却する予定です。