有価証券報告書-第160期(2025/04/01-2026/03/31)
16.投資不動産
(1) 帳簿価額、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額
投資不動産の帳簿価額の増減並びに、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
(2) 公正価値
投資不動産の公正価値は、以下のとおりです。
公正価値は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(指標等を用いて調整したものを含む)により算定しています。また、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額(実勢価格または査定価格)や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要性がある変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっています。投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、レベル3に区分しています。
(3) 投資不動産に関する収益及び費用
投資不動産に関する収益及び費用は、以下のとおりです。
投資不動産に関する収益及びそれに伴って発生する直接営業費用の金額は、それぞれ連結損益計算書の「売上収益」及び「売上原価」に含まれています。
(4) コミットメント
投資不動産の取得に係る重要性があるコミットメントは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、ありません。
(1) 帳簿価額、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額
投資不動産の帳簿価額の増減並びに、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 帳簿価額 | 前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) |
| 期首残高 | 12,644 | 11,888 |
| 減価償却費 | △39 | △42 |
| 科目振替 | 2 | 7 |
| 売却目的で保有する資産への振替 | △804 | - |
| 在外営業活動体の換算差額 | 13 | 186 |
| その他 | 73 | △1,657 |
| 期末残高 | 11,888 | 10,383 |
| (単位:百万円) | |
| 取得価額 | 投資不動産 |
| 2024年4月1日残高 | 16,645 |
| 2025年3月31日残高 | 15,920 |
| 2026年3月31日残高 | 14,595 |
| (単位:百万円) | |
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | 投資不動産 |
| 2024年4月1日残高 | 4,001 |
| 2025年3月31日残高 | 4,032 |
| 2026年3月31日残高 | 4,212 |
(2) 公正価値
投資不動産の公正価値は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 公正価値 | 44,910 | 40,573 |
公正価値は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(指標等を用いて調整したものを含む)により算定しています。また、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額(実勢価格または査定価格)や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要性がある変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっています。投資不動産の公正価値ヒエラルキーは、レベル3に区分しています。
(3) 投資不動産に関する収益及び費用
投資不動産に関する収益及び費用は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月 1日 至 2026年3月31日) | |
| 賃貸収益 | 1,990 | 1,412 |
| 賃貸収益を生む投資不動産から生じる直接営業費用 | 709 | 442 |
投資不動産に関する収益及びそれに伴って発生する直接営業費用の金額は、それぞれ連結損益計算書の「売上収益」及び「売上原価」に含まれています。
(4) コミットメント
投資不動産の取得に係る重要性があるコミットメントは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、ありません。