のれん
連結
- 2018年3月31日
- 41億3800万
- 2019年3月31日 -61.6%
- 15億8900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っている。2019/06/25 15:33 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2019/06/25 15:33
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 1,205百万円2019/06/25 15:33
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行い、処分予定資産及び遊休資産については個別の物件単位でグルーピングを行っている。2019/06/25 15:33
当連結会計年度において、主として連結子会社に係るのれん及び無形固定資産のその他について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額を減額したこと等により、当該減少額(18,414百万円)を減損損失として特別損失に計上した。減損損失を認識した主要な資産は次のとおりである。
なお、上記資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、のれん及び無形固定資産のその他については零としている。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 韓国ソウル市ほか 繊維事業 機械装置及び運搬具のれん無形固定資産のその他 8406,0545,154 神奈川県横浜市 環境・エンジニアリング事業 のれん 1,654 - #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たにTenCate Advanced Composites Holding B.V.(現・Toray TCAC Holding B.V.)及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりである。2019/06/25 15:33
流動資産 11,422百万円 固定資産 72,566 〃 のれん 65,783 〃 流動負債 △13,864 〃 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因2019/06/25 15:33
(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 米国税制改正による影響 △3.2% ― のれん償却額 2.0% ― その他 △1.1% ― - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2019/06/25 15:33
当社グループ(当社及び連結子会社)では、各事業において、成長の見込まれる分野への重点的な設備投資を行うとともに、生産工程の効率化などの合理化、近代化投資も推進し、当連結会計年度は全体で1,740億円(無形固定資産(のれんを除く)に係るものを含む、前連結会計年度比10.2%増)の設備投資を実施した。
繊維事業においては、Alcantara S.p.A.のAlcantara®生産設備の増設など、513億円の設備投資を実施した。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2019/06/25 15:33
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、その変動額の比率によって有効性を評価している。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略している。2019/06/25 15:33
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っている。