- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、繰延税金負債が933百万円減少し、繰越利益剰余金が933百万円増加している。前事業年度の損益計算書は、特別利益の抱合せ株式消滅差益が933百万円増加し、税引前当期純利益が933百万円増加している。
なお、前事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益、潜在株式調整後1株当たり当期純利益が58銭それぞれ増加している。
2019/06/25 15:33- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
2019/06/25 15:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の部は、有利子負債が増加したことを主因に前連結会計年度末比1,677億円増加の1兆5,744億円となった。当連結会計年度末の有利子負債残高は前連結会計年度末比1,599億円増加の9,763億円となった。
純資産の部は、純利益の計上による利益剰余金の増加を主因に純資産合計で前連結会計年度末比448億円増加の1兆2,139億円となり、このうち自己資本は1兆1,310億円となった。当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末比1.8ポイント低下し40.6%、D/Eレシオは同0.11ポイント悪化し0.86ポイントとなった。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2019/06/25 15:33- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2019/06/25 15:33- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、主として期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めて計上している。2019/06/25 15:33 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、主として期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めて計上している。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2019/06/25 15:33- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
2019/06/25 15:33- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度末(2018年3月31日) | 当連結会計年度末(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 1,169,188百万円 | 1,213,944百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 78,493百万円 | 82,911百万円 |
| (うち新株予約権) | (1,334百万円) | (1,338百万円) |
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。
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