- #1 事業等のリスク
(5) 設備投資、合弁事業・提携・買収等に関わるリスク
当社グループは広範囲にわたる事業領域で設備投資を実施しており、また、事業拡大・競争力強化を目的として第三者との間で様々な合弁事業や戦略的提携、事業買収等を行っております。これら設備投資、合弁事業・提携・買収等の実施にあたっては、事前に収益性や投資回収の可能性について様々な観点から検討を行っておりますが、予期したとおりの成果が確実に得られるという保証が必ずしもあるわけではなく、事業環境の急変などにより、予期せぬ状況変化や所期の事業計画からの大幅な乖離が生じた場合、固定資産やのれんの減損損失や持分法投資損失等が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。また事業買収において、当社グループの内部統制が被買収企業において有効に機能せず、コンプライアンス上の問題が発生する可能性も考えられます。
(6) 為替相場の変動、金利の変動、有価証券等の価値の変動等に関わるリスク
2021/06/22 16:05- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/22 16:05- #3 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産売却益 | 3,031 | | 288 |
| その他 | 4,502 | | 5,100 |
2021/06/22 16:05- #4 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産処分損 | 6,195 | | 5,807 |
| 減損損失 | 7,569 | | 28,867 |
2021/06/22 16:05- #5 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | 8,925 | | 6,275 |
| 無形資産 | 562 | | 468 |
(2) 保証債務
共同支配企業、関連会社及び第三者の銀行借入等に係る保証債務の金額は、以下のとおりです。
2021/06/22 16:05- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
事業利益から税引前当期利益への調整は、以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| 事業利益 | 125,532 | | 90,265 |
| 固定資産売却益 | 3,031 | | 288 |
| 固定資産処分損 | △6,195 | | △5,807 |
| 減損損失 | △7,569 | | △28,867 |
(3) 地域に関する情報
外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりです。
2021/06/22 16:05- #7 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・日本基準では流動資産の「その他」に含めていた未収入金は、IFRSでは「営業債権及びその他の債権」に組み替えて表示しております。
・日本基準では「有形固定資産」に含めていた借手としてのリース資産は、IFRSでは「使用権資産」として区分掲記しております。また、「有形固定資産」に含めていた投資不動産は、IFRSでは「その他の非流動資産」に組み替えて表示しております。
・日本基準では区分掲記していた「投資有価証券」及び投資その他の資産の「その他」に含めていた出資金のうち、持分法を適用する関係会社に対する投資をIFRSでは「持分法で会計処理されている投資」として区分掲記し、それ以外の投資有価証券及び出資金をIFRSでは「その他の金融資産」(非流動資産)に組み替えて表示しております。
2021/06/22 16:05- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
形固定資産
(1) 増減表
2021/06/22 16:05- #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 非金融資産の減損
当社グループは、各報告期間の末日において、有形固定資産、無形資産、のれん等の非金融資産が減損している可能性を示す兆候の有無を確認しております。減損の兆候が存在する場合、当該資産の回収可能価額を見積っております。のれん、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産については、毎年及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、回収可能価額を見積っております。
回収可能価額の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローや割引率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の経済条件や事業計画等の変化によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/22 16:05- #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び敷地の原状回復費用、並びに資産計上すべき借入コストが含まれております。
2021/06/22 16:05- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況の概要及び分析
当連結会計年度末の財政状態は、資産は、現金及び現金同等物が増加したことを主因に流動資産が前連結会計年度末に比べ291億円増加し、非流動資産も有形固定資産やその他の金融資産の増加を主因に同862億円増加したことから、資産合計では同1,153億円増加の2兆8,488億円となりました。
負債は、社債及び借入金が減少したことを主因に、前連結会計年度末に比べ61億円減少し1兆5,266億円となりました。
2021/06/22 16:05- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △140,738 | | △122,483 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 6,018 | | 1,459 |
| 子会社の取得による支出 | | △3,466 | | ― |
2021/06/22 16:05- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
当社は、各報告期間の末日において、有形固定資産(251,478百万円)、無形固定資産(5,679百万円)等の固定資産が減損している可能性を示す兆候の有無を確認しております。減損の兆候が存在する場合、割引前将来キャッシュ・フローにより減損損失の認識の要否を判定し、減損損失の認識が必要となった場合には、割引後将来キャッシュ・フローにより当該資産の回収可能価額を見積っております。
回収可能価額の算定にあたっては、将来キャッシュ・フロー及びその見積り期間、割引率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の経済条件や事業計画等の変化によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/22 16:05 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2021/06/22 16:05