営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 402億9800万
- 2015年12月31日 +63.97%
- 660億7700万
個別
- 2014年12月31日
- 266億2300万
- 2015年12月31日 +58.07%
- 420億8300万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、活性炭事業、アクア事業、エンジニアリング事業を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△12,915百万円には、セグメント間取引消去1,712百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△14,628百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費、本社管理部門費です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しています。
4.セグメント資産の調整額65,454百万円には、セグメント間取引消去△32,178百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産97,632百万円を含んでいます。なお、全社資産の主なものは、提出会社の余資運用資金、長期投資資金、基礎研究・本社管理部門に係わる資産等です。2016/03/29 14:29 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 連結損益計算書に及ぼす影響の概算額2016/03/29 14:29
(2) 概算額の算定方法売上高 423百万円 営業利益 △260百万円
概算額の算定については2015年1月1日から3月31日までの期間のPlantic社の連結損益計算書の数値を基礎として算出しています。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。セグメントの利益は、営業利益であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/03/29 14:29 - #4 対処すべき課題(連結)
- 当社は、グループが目指すべき長期的な方向性を示す「長期企業ビジョン」を踏まえ、ありたい姿である「世界に存在感を示す高収益スペシャリティ化学企業」の実現を目指しています。2016/03/29 14:29
2015年度よりスタートした3ヵ年の中期経営計画「GS-STEP」では、最終年度である2017年度の目標として、売上高6,500億円、営業利益900億円、売上高営業利益率13.8%、1株当たり当期純利益163円を掲げています。また、「GS-STEP」では、以下の5つの主要な経営戦略を推進しています。
① コア事業の深耕 - #5 業績等の概要
- このような状況において、当社グループは「世界に存在感を示す高収益スペシャリティ化学企業」を実現すべく、今年度よりスタートした中期経営計画「GS-STEP」において掲げた経営戦略を順次実行しています。2016/03/29 14:29
2015年度の経営成績につきましては、売上高は前年同期比36,752百万円(7.6%)増の521,721百万円、営業利益は14,694百万円(28.6%)増の66,077百万円、経常利益は13,574百万円(26.6%)増の64,535百万円、当期純利益は8,294百万円(30.2%)増の35,749百万円となりました。
なお、前期と比較する場合については、当連結対象期間(2015年1月1日から2015年12月31日まで)に対応する前年同一期間(2014年1月1日から2014年12月31日)に調整した数値を前期実績とし、増減比を記載しています。