3407 旭化成

3407
2026/10/09
時価
2兆1660億円
PER 予
13.34倍
2010年以降
赤字-36.33倍
(2010-2026年)
PBR
1.01倍
2010年以降
0.56-1.78倍
(2010-2026年)
配当 予
2.77%
ROE 予
7.56%
ROA 予
3.59%
資料
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

旭化成(3407)の売上高 - ヘルスケアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1335億1600万
2013年6月30日 -58%
560億7800万
2013年9月30日 +102.07%
1133億1500万
2013年12月31日 +54.09%
1746億1000万
2014年3月31日 -12.61%
1525億8500万
2014年6月30日 -61.33%
590億
2014年9月30日 +105.8%
1214億2000万
2014年12月31日 +57.29%
1909億8300万
2015年3月31日 +34.66%
2571億7400万
2015年6月30日 -72.29%
712億7500万
2015年9月30日 +101.09%
1433億2900万
2015年12月31日 +50.95%
2163億4900万
2016年3月31日 +31.94%
2854億5200万
2016年6月30日 -76.62%
667億4400万
2016年9月30日 +98.22%
1322億9900万
2016年12月31日 +52.21%
2013億7100万
2017年3月31日 +34.16%
2701億5400万
2017年6月30日 -74.06%
700億6500万
2017年9月30日 +103.4%
1425億1200万
2017年12月31日 +54.42%
2200億6500万
2018年3月31日 +34.64%
2962億9200万
2018年6月30日 -74.25%
763億200万
2018年9月30日 +102.45%
1544億7700万
2018年12月31日 +52.75%
2359億5700万
2019年3月31日 +34.01%
3162億100万
2019年6月30日 -73.85%
826億8900万
2019年9月30日 +102.7%
1676億1000万
2019年12月31日 +49.84%
2511億4100万
2020年3月31日 +34.51%
3377億9900万
2020年6月30日 -71.67%
957億800万
2020年9月30日 +114.06%
2048億7600万
2020年12月31日 +50.29%
3079億1300万
2021年3月31日 +32.48%
4079億2800万
2021年6月30日 -74.07%
1057億7400万
2021年9月30日 +94.66%
2059億300万
2021年12月31日 +51.98%
3129億3100万
2022年3月31日 +32.91%
4159億300万
2022年6月30日 -70.81%
1214億1500万
2022年9月30日 +102.2%
2454億9900万
2022年12月31日 +52.39%
3741億2500万
2023年3月31日 +32.82%
4969億1400万
2023年6月30日 -73.95%
1294億2400万
2023年9月30日 +105.93%
2665億2300万
2023年12月31日 +54.6%
4120億4000万
2024年3月31日 +34.4%
5537億9000万
2024年9月30日 -47.14%
2927億4200万
2025年3月31日 +110.39%
6159億500万
2025年9月30日 -50.18%
3068億1700万
2026年3月31日 +116.49%
6642億3600万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)1,486,3683,074,505
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)96,630214,609
2026/06/24 13:25
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、お客様、株主・投資家の皆様、お取引先、地域の方々、国内外の一般市民、従業員など、多様なステークホルダーとの信頼関係の上に成り立っています。それぞれのご意見や期待をしっかりと受け止めて事業活動に反映していけるよう、様々なコミュニケーションの機会を設けています。
特に、国内外の株主・投資家の皆様に、当社の目指す姿や経営戦略、ガバナンス等の持続的な企業価値向上に向けた道筋をご理解いただくため、事業説明会での情報開示や、工場・事業所の見学の機会を設けています。2025年度は、経営説明会、決算説明会(年4回)に加え、ヘルスケア領域における成長投資となるドイツ医薬品開発企業Aicurisの買収に関する説明会のほか、現中期経営計画における利益成長のドライバーとなる重点成長事業に関する事業説明会を開催しました。また、トップマネジメントは説明会への登壇や面談、スモールミーティング等を通じ、中長期的な企業価値向上に向けたコミュニケーションを積極的に推進しています。資本効率の更なる向上など、対話を通じて示された株式市場の要望も踏まえながら、事業ポートフォリオ変革の加速や各種KPIの向上を図っています。
2026/06/24 13:25
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
住宅住宅事業建築請負(戸建・集合住宅)、不動産関連、リフォーム、その他住宅周辺事業、米国・豪州住宅事業 等
建材事業軽量気泡コンクリート(ALC)、断熱材、基礎杭、構造資材 等
マテリアルエレクトロニクス事業電子材料、電子部品 等
カーインテリア事業自動車内装材、人工皮革 等
エナジー&インフラ事業リチウムイオン電池用セパレータ、イオン交換膜、中空糸ろ過膜 等
コンフォートライフ事業繊維、消費財 等
ケミカル事業(パフォーマンスケミカル事業、エッセンシャルケミカル事業)樹脂 等
基礎原料 等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」注記における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業損益です。
2026/06/24 13:25
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社……旭化成ネットワークス㈱等
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。2026/06/24 13:25
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 13:25
#6 事業の内容
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、当社という)及び関係会社346社から構成されています。その主な事業内容はセグメントの区分のとおりであり、当社及び主な関係会社の当該事業に係る位置付けとセグメントとの関連は次のとおりです。
セグメント主要な事業内容主要な製品・サービス主要な関係会社
ヘルスケア(関係会社74社)医薬事業医療用医薬品 等旭化成ファーマ㈱Veloxis Pharmaceuticals, Inc.Calliditas Therapeutics AB※ ㈱カイノス
ライフサイエンス事業ウイルス除去フィルター、CRO事業、CDMO事業 等旭化成ライフサイエンス㈱Bionova Scientific, LLC.Asahi Kasei Bioprocess Europe S.A./N.V.
クリティカルケア事業心肺蘇生関連(AED、医療従事者向け除細動器)、着用型自動除細動器、睡眠時無呼吸症治療・診断機器 等ZOLL Medical Corporation
住宅(関係会社97社)住宅事業建築請負(戸建・集合住宅)、不動産関連、リフォーム、その他住宅周辺事業、米国・豪州住宅事業 等旭化成ホームズ㈱旭化成不動産レジデンス㈱旭化成リフォーム㈱Focus Companies LLCODC Operations LLCAsahi Kasei Homes Australia Pty Ltd.NEX Building Group Pty LtdErickson Framing Operations LLC※ ㈱森組
建材事業軽量気泡コンクリート(ALC)、断熱材、基礎杭、構造資材 等旭化成建材㈱
2026/06/24 13:25
#7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
●グローバル人財の活躍推進とグループの一体感の醸成
当社グループは、海外売上高比率の上昇及び北米を中心とした事業拡大を踏まえ、グローバルに事業を牽引できる経営人財の育成と海外拠点における人財マネジメントの高度化を重要な経営課題と位置づけています。特に、M&Aによりグループに加わった各社には、それぞれ独自のブランドや企業文化が根付いていることから、旭化成グループとしての一体感やグループ意識の醸成、並びに「A Spirit」の浸透が重要であると認識しています。地域ごとの事業戦略や市場特性に応じた人事課題を整理し、コーポレート人事と各地域人事が連携して対応を進めています。
北米では、M&Aを含む成長投資が継続する中、現地経営におけるガバナンス確立、経営幹部へのグループ方針・価値観の浸透、次世代経営人財の計画的育成を重点的に推進しています。将来の経営・機能リーダー候補を対象とした育成プログラムを通じ、事業や会社の枠を超えたネットワーク形成やグループ経営への参画機会を提供しています。
2026/06/24 13:25
#8 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 26,601百万円
営業利益 2,820百万円
2026/06/24 13:25
#9 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、「ヘルスケア」セグメント、「住宅」セグメント、「マテリアル」セグメントの製品の販売、請負工事、サービスの提供等を主な事業としています。
製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に引き渡された時点で収益を認識しています。ただし、出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である国内販売については、出荷時点で収益を認識しています。
2026/06/24 13:25
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」注記における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業損益です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格もしくは原価に適正利益を加味した価格に基づいています。
また、当社は、グループ経営における共通機能の変化に応じて、共通費の応益負担を最適化するため、全社共通費の各報告セグメントへの配賦率を第1四半期連結会計期間から変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、「ヘルスケア」は975百万円、「住宅」は1,578百万円、「マテリアル」は3,844百万円それぞれセグメント利益が減少し、「全社費用等」のセグメント利益は6,397百万円増加しています。2026/06/24 13:25
#11 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメントに属する主要な事業内容及び主要な製品は、次のとおりです。
報告セグメント主要な事業内容主要な製品・サービス
ヘルスケア医薬事業医療用医薬品 等
ライフサイエンス事業ウイルス除去フィルター、CRO事業、CDMO事業 等
クリティカルケア事業心肺蘇生関連(AED、医療従事者向け除細動器)、着用型自動除細動器、睡眠時無呼吸症治療・診断機器 等
住宅住宅事業建築請負(戸建・集合住宅)、不動産関連、リフォーム、その他住宅周辺事業、米国・豪州住宅事業 等
建材事業軽量気泡コンクリート(ALC)、断熱材、基礎杭、構造資材 等
マテリアルエレクトロニクス事業電子材料、電子部品 等
カーインテリア事業自動車内装材、人工皮革 等
エナジー&インフラ事業リチウムイオン電池用セパレータ、イオン交換膜、中空糸ろ過膜 等
コンフォートライフ事業繊維、消費財 等
ケミカル事業(パフォーマンスケミカル事業、エッセンシャルケミカル事業)樹脂 等
基礎原料 等
2026/06/24 13:25
#12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,048,8053,072,702
「その他」の区分の売上高62,33071,437
セグメント間取引消去△73,823△69,634
連結損益計算書の売上高3,037,3123,074,505
(単位:百万円)
2026/06/24 13:25
#13 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2026/06/24 13:25
#14 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ヘルスケア10,388
住宅13,093
(注) 従業員数は就業人員数であり、平均臨時雇用者数は重要性がないため記載していません。
(2) 提出会社の状況
2026/06/24 13:25
#15 監査報酬(連結)
内部監査はグループ内の事業部及び連結子会社を対象にリスクベースで実施され、個々の監査結果は対象組織及びその所管部門に報告されます。対象組織による改善計画の策定、実行に加え、改善結果についてのフォローアップ監査を一連のプロセスとして設定しており、所管部門及びスタッフ部門がこのプロセスを支援するとともに再発防止策を横展開することで、着実な改善の実施と内部統制の維持向上を図っています。当社監査部は、内部監査活動の品質確保を目的として、内部監査人協会(IIA)が定める「専門職的実施の国際フレームワーク(IPPF)」に準拠した内部監査を実施しており、本事業年度においては、組織体外の独立した外部評価者による外部品質評価を受審し、当社の内部監査活動がIPPFに適合していることが認められました。
また、当社内部統制管理規程に基づき、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価及び報告を監査部で実施しています。当事業年度は当社、連結子会社158社及び持分法適用会社9社を対象として全社的な内部統制及び決算・財務プロセスの評価を行い、当社グループの事業の中核をなす当社、事業会社、当社事業との関連性が高く一体的な運営をしている連結子会社1社、及び売上高や総資産等を考慮し比較的財務報告上のリスクが高いと思われる連結子会社及び持分法適用会社の43社を対象として業務プロセス及びIT統制の評価を行いました。
ⅲ 報告
2026/06/24 13:25
#16 研究開発活動
当社グループにおける研究開発活動は、各領域における研究・開発体制とコーポレート共通部門が経営基盤(事業、技術、人財)を 相互活用し、“旭化成だからこそ”のシナジーや非連続な価値の創出を目指すことを基本戦略としています。当社及び連結子会社の研究費、主たる研究開発活動の概要及び成果は以下のとおりです。
当連結会計年度
ヘルスケア53,654百万円
住宅3,672百万円
1 コーポレートの研究開発における基本方針
(1) コーポレート研究開発の機能
2026/06/24 13:25
#17 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社と社外役員との間に、人的関係、資本的関係又は取引関係等の面で重要な利害関係はありません。
役職氏名選任理由独立性に関する補足説明
社外取締役前田 裕子同氏は、技術者として産学官での豊富な経験を有しています。これらを経て得られた経験と見識に基づき、社外取締役として当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できます。当社グループでは、同氏が過去に業務執行に関わっていた株式会社ブリヂストンとの間で主に部材供給等に関する取引があります。もっとも、当社グループとしての取引額は当社グループの連結売上高の1%以下かつ株式会社ブリヂストンの連結売上高の1%以下と僅少であり、同氏は2017年以降は同社を退職しているため、同氏の独立性に影響するものではありません。また、同氏が現在業務執行に関わっている株式会社セルバンクと当社グループとの間には現在取引はありません。
社外取締役松田 千恵子同氏は、金融・資本市場業務、経営コンサルティング業務、企業戦略・財務戦略に関する研究に長年携わっています。これらを経て得られた経験と見識に基づき、社外取締役として当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できます。当社グループでは、同氏との間で2022年度まで経営コンサルティングサービスに関する取引がありました。もっとも、その取引額は1,000万円未満と僅少であり、同氏の独立性に影響するものではありません。
社外取締役山下 良則同氏は、経営者としての豊富な経験を有しています。これらを経て得られた経験と見識に基づき、社外取締役として当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できます。当社グループでは、同氏の所属する株式会社リコーとの間で主に複写機を含む事務用品等に関する取引があります。もっとも、当社グループとしての取引額は当社グループの連結売上高の1%以下かつ株式会社リコーの連結売上高の1%以下と僅少であり、同氏の独立性に影響するものではありません。
社外取締役小川 啓之同氏は、経営者としての豊富な経験を有しています。これらを経て得られた経験と見識に基づき、社外取締役として当社グループの重要事項の決定及び経営執行の監督に十分な役割を果たすことが期待できます。当社グループでは、同氏の所属する株式会社小松製作所との間で主に部材供給等に関する取引があります。もっとも、当社グループとしての取引額は当社グループの連結売上高の1%以下かつ株式会社小松製作所の連結売上高の1%以下と僅少であり、同氏の独立性に影響するものではありません。
役職氏名選任理由独立性に関する補足説明
社外監査役望月 明美同氏は、公認会計士の職務に長年携わっています。その経験と見識に基づき、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと期待できます。なお、同氏は、上記のとおり財務及び会計に関する相当程度の知見を有しています。当社グループでは、同氏及び同氏が所属する組織・団体との取引はありません。
社外監査役浦田 晴之同氏は、経営者、企業の経理・財務担当役員として豊富な経験を有しています。その経験と見識に基づき、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと期待できます。なお、同氏は、上記のとおり財務及び会計に関する相当程度の知見を有しています。当社グループでは、同氏が過去に業務執行に関わっていたオリックス株式会社との間でリースに関する取引があります。もっとも、当社グループとしての取引額は当社グループの連結売上高の1%以下かつオリックス株式会社の連結売上高の1%以下と僅少であり、同氏の独立性に影響するものではありません。また、同氏が過去に業務執行に関わっていたオリックス銀行株式会社と当社グループとの間には現在取引はありません。
社外監査役落合 義和同氏は、法曹の職務に長年携わっています。その経験と見識に基づき、社外監査役としての職務を適切に遂行いただけるものと期待できます。当社グループでは、同氏が所属する西村あさひ法律事務所・外国法共同事業との間で法律業務に関する取引があります。もっとも、当社グループは同事務所との間で、顧問契約は締結していません。また、その取引額は当社グループの連結売上高の1%以下、同事務所の年間総収入の1%以下と僅少です。当該取引は同氏とのものではなく同事務所の他の弁護士との取引であり、同氏の同事務所における立場は「オブカウンセル」という顧問に類似したもので、当社との取引に関わるものではなく、同氏の独立性に影響するものではありません。
※ご参考
Ⅰ 取締役・監査役候補指名の方針と手続き
2026/06/24 13:25
#18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅱ 構造転換や生産性向上による資本効率改善
収益性・資本効率の低い事業については、構造転換を進め、資本の最適配置を図ります。本中計においてはマテリアル領域のポートフォリオ変革をさらに加速させ、同領域の2024年度売上高の約20%に相当する事業の構造転換を目指します。2025年度においてはケミカル事業における事業撤退や設備停止に加え、ケミカル事業以外において、他社への事業譲渡や提携を進めました。2026年度第1四半期の発表分まで含めると、構造転換した事業の売上規模は概算値で2,030億円となり、中計目標の約7割に達しています。
引き続き、主にケミカル事業を対象とした構造転換に取り組むことで中計目標の達成を目指します。
2026/06/24 13:25
#19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
Ⅰ 当社グループ全体
当社グループの当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日、以下、「当期」)における連結業績は、エッセンシャルケミカル事業の定期修理の影響や在庫受払差の影響等を受けた「マテリアル」は減益となりましたが、医薬事業の利益成長が寄与した「ヘルスケア」、国内住宅事業が堅調に推移した「住宅」は増益となったことから、売上高は3兆745億円で前連結会計年度(以下、「前期」)比372億円の増収となり、営業利益は2,312億円で前期比193億円の増益となりました。経常利益は2,304億円で持分法による投資利益の増加などにより前期比370億円の増益となりました。また、前期比で事業構造改善費用は増加しましたが、税金費用が減少したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,588億円で、238億円の増益となりました。その結果、EPS(1株当たり当期純利益)は116.97円と前期比19.03円の増加となりました。
資本効率について、当期のROICは5.9%で前期比0.4%の改善、ROEは8.0%で前期比0.7%の改善となりました。
2026/06/24 13:25
#20 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2026/06/24 13:25
#21 設備の新設、除却等の計画(連結)
2026年3月31日現在において、当社グループが実施又は計画している2026年度の設備の新設、重要な拡充、改修等の状況は次のとおりです。
セグメントの名称計画金額(百万円)設備計画の主な内容・目的
ヘルスケア37,000・ウイルス除去フィルター「プラノバ™」の新紡糸工場建設・合理化、情報化、維持更新 等
住宅20,000合理化、情報化、維持更新 等
(注) 上記計画の所要資金は、グループ内資金により賄う予定です。
(2) 重要な設備の除却等
2026/06/24 13:25
#22 設備投資等の概要
セグメントごとの主な投資内容は以下のとおりです。
セグメントの名称設備投資の主な内容・目的
ヘルスケア・ウイルス除去フィルター「プラノバ™」新紡糸工場建設・バイオ医薬品CDMOのBionova社の能力増強・合理化、情報化、維持更新 等
住宅合理化、情報化、維持更新 等
2026/06/24 13:25
#23 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社の連結子会社であるZOLL Medical CorporationがVyaire Medical, Inc.の人工呼吸器事業を取得したことにより、「ヘルスケア」セグメントにおいて負ののれん発生益を2,218百万円計上しています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 13:25
#24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社……旭化成ネットワークス㈱等
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/24 13:25
#25 配当政策(連結)
株主還元を含めたキャピタルアロケーションについては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1) 経営方針・経営戦略等 ② 当社グループ全体の経営方針・経営戦略等 <経営方針・経営戦略>●「中期経営計画2027 ~Trailblaze Together~」の概要 ⅳ 財務・資本政策 ■ 資金の源泉と使途の枠組み」を併せてご参照ください。
内部留保については、「ヘルスケア」「住宅」「マテリアル」の3領域において、M&Aを含む戦略的な投資や、新事業創出のための研究開発費など、将来の収益拡大の実現に必要な資金として充当していきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことにしており、剰余金の配当の決定機関は取締役会としています。
2026/06/24 13:25
#26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、主にバイオベンチャーへの資金流入の減少による需要の低迷等により、継続して営業損失が計上され、Bionova Scientific, LLCの資産グループに減損の兆候を識別していますが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識していません。
Bionova Scientific, LLCの割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会により承認された当社グループの中期経営計画の前提となった数値を基礎としており、Bionova Scientific, LLCの事業の成長性を考慮して、将来の顧客パイプラインの獲得、バイオ医薬品の開発製造の受託件数の増加及びプラスミド製造開始による売上高の増加等の重要な仮定が含まれています。
これらの仮定に変動が生じた場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表における減損の認識に影響を与える可能性があります。
2026/06/24 13:25
#27 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2) 対象事業の売上高(2026年3月期実績)
116,174百万円(各事業の単体売上高合計であり、連結内部取引を含む)
2026/06/24 13:25
#28 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりです。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高261,110百万円238,058百万円
仕入高251,804百万円192,616百万円
なお、当社は、各関係会社に対して受託事務費用として、それぞれの費用項目の性質に応じて、各関係会社の利用割合等に基づき、その実費額(前事業年度合計29,874百万円、当事業年度合計37,997百万円)を配賦しています。
2026/06/24 13:25
#29 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「収益認識関係」注記に記載しています。
2026/06/24 13:25

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。