のれん
連結
- 2014年3月31日
- 19億1200万
- 2015年3月31日 +1.73%
- 19億4500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っています。ただし、重要性のないものについては一括償却しています。2015/06/26 13:03 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。2015/06/26 13:03
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。2015/06/26 13:03 - #4 主要な設備の状況
- 2 帳簿価額については、連結消去前の金額で表示しています。2015/06/26 13:03
3 帳簿価額「無形固定資産」にはのれんを含めていません。また、「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計です。
なお、表中の「リース資産」には有形固定資産のみ記載し、無形リース資産は「無形固定資産」に含めています。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 取得の対価には条件付取得対価(公正価値)262百万円が含まれています。2015/06/26 13:03
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) 1 調整額は全社資産及びセグメント間取引消去によるものです。2015/06/26 13:03
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2015/06/26 13:03
平成26年1月に改正された米国におけるのれんに関する会計基準への対応、平成25年9月に改正された企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」への対応及び退職給付会計における数理計算上の差異の費用処理の明確化が行われています。
(2) 適用予定日 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産について、減損損失を計上しています。2015/06/26 13:03
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位毎に把握しています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 連結損益計算書上の計上科目 石油化学製品製造設備及び石油化学事業に関連するのれん 機械装置、のれん 他 岡山県倉敷市 6,776 事業構造改善費用 医薬製品製造設備 建設仮勘定 他 愛知県みよし市 2,601 開発中止に伴う損失
遊休資産については、将来利用見込みがなくなったため、また、石油化学製品製造設備及び石油化学事業に関連するのれん、医薬製品製造設備、合成樹脂原料製造設備及びその他については、収益性が低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しています。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/06/26 13:03
(注) 当連結会計年度より、重要性が増したため「試験研究費等税額控除」に生産性向上設備投資促進税制及び所得拡大促進税制による税額控除等を含めています。これにより「その他」に含めていた前連結会計年度の情報は、当連結会計年度の区分に従って表示方法を変更しています。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 試験研究費等税額控除 △3.5% △4.2% のれん、負ののれん償却額 1.9% 2.1% 持分法投資損益 0.4% △0.4%
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正