ADEKA(4401)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 107億3900万
- 2014年12月31日 +31.32%
- 141億200万
- 2015年12月31日 +1.75%
- 143億4900万
- 2016年12月31日 +7.31%
- 153億9800万
- 2017年12月31日 +8.98%
- 167億8100万
- 2018年12月31日 +16.74%
- 195億9000万
- 2019年12月31日 -12.88%
- 170億6700万
- 2020年12月31日 -0.51%
- 169億8000万
- 2021年12月31日 +13.51%
- 192億7400万
- 2022年12月31日 +3.85%
- 200億1600万
- 2023年12月31日 +7.19%
- 214億5600万
- 2024年12月31日 -27.09%
- 156億4400万
- 2025年12月31日 -7.95%
- 144億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 13:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (食品事業)2024/02/09 13:19
当事業の売上高は前年同期に比べ13億75百万円(同+2.2%)増収の637億40百万円となり、営業利益は前年同期に比べ48億21百万円増益の28億84百万円(前年同期は19億37百万円の営業損失)となりました。
国内の製パン、製菓用マーガリン、ショートニング類は、食料品高騰による消費支出減や最終商品のダウンサイジングの影響もあり、汎用品を中心に販売数量が減少しました。一方で、観光需要の回復により土産菓子向けのマーガリン類やフィリング類の販売は好調に推移しました。パン等のおいしさ持続と消費期限延長に寄与する機能性マーガリン「マーベラス」シリーズは新製品の販売が引き続き堅調でした。プラントベースフード「デリプランツ」シリーズは、おいしさと使いやすさを追求するとともに、普及浸透に向けた提案強化により国内外での販売が伸長しました。